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取手市の岩沢酒店よちよちブログ。

茨城県は利根川流れる取手市にある小さな酒屋です。

ランブルスコとヒロ。

元気があればなんでもできる

いくぞー!







あ、どうもヒロです。

唐突に猪木がはじまりましたが

特に意味はなく

まぁ元気は大事ですな、ハハハ。





ダーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ

今言うんかい:(;゙゚'ω゚'):


それはともかくコチラッ。
kontianosecco.jpg
「コンチェルト ランブルスコ レッジアーノ セッコ 2013 750ml」

イタリア産の微発泡ワイン。

その血統はルネッサンス期にフィレンツェで台頭した、由緒正しい名家「メディチ家」にあり

ワイナリーもメディチ家所有のものです。

「世界でもっとも価値のある泡」の称号が得られるインターナショナル・ワイン・チャレンジで栄えある一本に選ばれたこちら。

そもそもスパークリングワインじゃないのに「世界でもっとも価値のある泡」なのですから、その実力は折り紙つき。

「セッコ」(辛口)ですが

微発泡によるクリーミーな泡が口当たりよく

渋みが苦手な方にもおすすめ。

ベリー系の風味で口当たりもよく

噂によると魚介系の食事とよく合うとか!?

今夜の献立に合わせてみるのもよいと思いますぞ、フフ・・・。



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グースバンプとヒロ。

見えないものを見ようとして~望遠鏡をのぞきこんだ~

名曲「天体観測」

歌ってるのはバンプ・オブ・チキン。

で、今日ご紹介するのはコチラッッ。
写真 (12)
「グース・パンプ 2011 750ml」

あっちょんぶりけ。

・・・ゴホン、久々の歌ネタはやはり安直ですた。

あ、どうもヒロです。

そんなわけでこのグースバンプ。

イタリアの自治領、シチリア生まれの赤ワインでございます。

シチリアの太陽の恵みをうけて育った完熟ブドウを

あえて遅めの時期に収穫。

熟しきってより甘みが増すころでございます。

その超完熟ブドウで造られるこちらは

口いっぱいに広がる芳醇な甘さ

100%ジュースのような鮮度のよさ。

溢れんばかりの果実味が

ギンギンに冷やすスタイルにぴったり。

これから暖かくなる時期にそなえて冷蔵庫に一本おいときたい一品。

かといって一気に飲みすぎませんように!

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アリアニコとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

当店の旨安ワインラインナップ、また一つ増えました!

え、チリワインだろうって?

ノンノンノン。

ミスター・コスパはチリワインだけにあらず。

今日ご紹介するのはコッチッラッ。
写真 (6)
「アルアニコ・デル・ヴルトゥレ・ティオメーデ2008 750ml」

イタリアワインでございます。

イタリアというのは土着の品種のブドウが多い地でして。

ようは昔からイタリアにあり、そしてイタリアの風土以外ではうまく育たないため、

他の地でみかけることはまずありません。

どんな土着品種が約100種。

ワイン文化が栄えるわけですなぁ。

そのなかでも有名品種3本指のうちの一本にはいるのが「アリアニコ」。

日本でもファンの方は多いのではないでせうか。

深みのある味わいと、長期熟成させることで真価を発揮する品種です。

その「アリアニコ」を使ったワインのなかで今日ご紹介するディオメーテ社のこちら。

重厚な味わいと、キュっと味わいを引き締めるほどよい酸味、2008年もので、

熟成により深く染みこんだタンニン、まさに飲み頃。

ブドウ農家で育ったというオーナーだからこそのこだわりが作り出す妥協なき味わい。

なのにお求めやすいッッッ

いやぁ、小売店としても消費者としてもバンバンザイですなぁ。

ワインの本場、南イタリアの雄「アリアニコ・ヴルトゥレ ティオメーデ」。

いつ味わい尽くすの?

今でしょ!

あ、石をなげないでくださいいたいいたいいたいいたたたた。


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カンポアリーバとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

はい、チーズ。

カシャッ。
WP_001620.jpg
・・・・!?

フフ、そう私がヒロ・・・。この世界の支配をたくらむマッドリキュールショップメン。

まずは手始めにこの取手を我が物としてくれようぞ!

・・・。

・・・・・・・。

あー。

何となくとった写真で悪乗りしますた・・・ずいばぜん。

それはサッとおいといてですね、コチラ。
WP_001625.jpg
「バラオンダ カンポ・アリーバ 750ml」

スペインはバラオンダ社より世界に発信されるディスイズスペインワイン。

もちろんスペインワインといえば、そのありえないコストパフォーマンスの高さ。

こちらカンポ・アリーバでも健在です。

地域指定における上級地区カンポ・アリーバで丹念に育てられたブドウをふんだんに使用し作られているこちら。

手ごろなボディ感に、ブドウを丸ごと頬張っているようなボリュームのある果実味。

本来なら1000円やそこらで味わえる味ではないとおもうのですが、そこはさすがスペインワイン。

ちなみに「アリーバ」というのは日本語でいえば「上」、英語でいうところの「アップ」だそうです。

まさにこれを飲んで気分もアゲアゲ!フゥーーー!

・・と、いきたいものです(笑)。

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イゲルエラとヒロ。

おこんちわ、ヒロどぇす。

われ等が取手は

外からいらっしゃった方から見ますと

どうも田舎に見えることが多いようです。

もちろんどこからきた、にもよるでしょうが・・・。

それでも我々含め取手のみなさんは取手を盛り立てようとがんばってやってますし

いずれそんな地方の小さな町(市)が日本、いや世界を席巻する日がくるかもしれません。

そんな実例がコチラ。
20130809a.jpg
「イゲルエラ ブランコ 750ml」

イゲルエラ、というのはスペインの小さな村の名前。

人口はわずか1000人ほど。

標高1000メートルにもなる高台にある村でして

年中強く吹き付ける風を活かした風力発電が盛んに行われているそうです。

そんな小さな村の協同組合サンタタ・キテリア。

最新の設備を投じ、「本気」を見せたワイン造りはスペイン国内だけでなく世界中で評価されています。

そしてこちら「イゲルエラ ブランコ」は、ソーヴィニヨン・ブランを8割、ヴェルホデ2割の比率で使用。

柑橘系の甘い香りに誘われて頂くと、口当たりはマイルド。

酸味はそれほど強くなく、果物を噛み砕いてるようなコクのある甘みと旨さ。

お値段もお手ごろで、まさにディスイズスペインワインといったコスパのよさ。

・・・こんな小さな村が世界を席巻しているのです、取手にできないわけがない!

まずは先駆けとして当店が最新の設備を投入し2足歩行メカの開発、そして実用化を世界に先んじて・・・!

・・・酒屋ちゃうやん・・・。



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