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取手市の岩沢酒店よちよちブログ。

茨城県は利根川流れる取手市にある小さな酒屋です。

ブリュットロゼとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

当店でお取り扱いのあるロゼ・スパークリングといえば

長らくピノ・ロゼ様が一人(?)で支えておられました。

しかーし!

???「フッ・・・待たせたなピノロゼ。俺がきたからにはもう大丈夫さ」

突如現れた謎の男(?)、その正体とは!?

コチラッッ
valdi02.jpg
「バルディビエソ ブリュット ロゼ 750ml 税込1260円」

・・・突然ですが、こんな歌あります。

「ナンバ~ワンにならなくてもいい~ もとも~とと~くべつなオンリ~ワン~」

しかし、かつてK1日本人ファイターの一人、中迫選手はこう言いました。

「僕らの世界ではオンリーワンには意味はないんです。ナンバーワンにならないといけない」

そしてッッ

「チリ・スパークリング生産量、そして国内シェアNO1」

その称号を堂々勝ち得たのがこのバルディビエソ ブリュットロゼなのでございます。

もちろん、格闘技の世界とは違いオンリーワンも十分な意味をもつ業界ではあるとおもいますが

それでもやはりNO1の称号は特別な輝きをもつものです。

100年以上の歴史をもつ、伝統と確かな血脈でワイン作りを続ける老舗メーカー、バルディビエソ社。

土壌豊かなセントラルヴァレーやカサブランカヴァレーでこだわりをもったブドウ作りからはじまり

厳選されたブドウのみを使用。

きめ細かな泡にチェリーを思わす香り、爽やかなアロマが喉を潤します。

キング・オブ・ロゼ・スパークリング。

心強い助っ人が当店に来襲であります。

・・・あ、もちろんピノ・ロゼも現役で双璧を張って頂く予定なのでお忘れなく!

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今様とヒロ

おこんちわ、ヒロです。

突然ですが、今流行のものといったら何ですかな?

何か最近社会現象になるほどの大きな流行は発生してない気がしますが。

スギちゃんとかは、もういささか旬は過ぎましたかな。

はてさて、流行といえば一過性のもので、なにやら聞こえが悪く感じる方もいらっしゃるかもしれませんが。

「今」一番輝いているもの、というのはやはり一定の価値があるものです。

そんな「今」を切り抜き誕生したのがこちら。
写真 (4)
「今様(いまよう) 720ml」

スパークリング・ロゼワインでございます。

プロデュースしているのは何と

俳優であり

ワインに精通していることでも知られる

辰巳琢郎氏。

その「今様」という名前は、カタカナ語が広まる前に使われていた、「トレンド」「ファッション」と同義の言葉であります。

しかし氏の目指す「今様」は流行にのっかろうという類のものではなく

「今」一番何が大事なのか考えてほしいということ。

氏はそれを、「日本のこころ」といっています。

忘れることはできない未曾有の被害をもたらした震災。

そこから立ち直るべく今一度「日本のここを」を見つめ直してほしいのだと。

ワイン的には、二つの葡萄が使われているのが特徴。

一つは「山ぶどう」

二つ目は「甲州種」

どちらも日本という国に深いルーツをもつブドウであります。

それこそが氏のメッセージ。

日本の「今」をあらわしたこの「今様」

日本人好みの刺激的な酸味

爽快な喉越しが特徴的。

何やら日本のまわりがキナ臭くなってる昨今

こちらを頂きながら「日本」という国について今一度一考してみるのもよいかもしれません。




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ピノとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

お鼻が高い人間になりたいお人形さんと言えば?

ピノキオさんですな。

ではお値段が高い高級シャンパンとは違うが美味しいスパークリングワインと言えば?
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「ピノシャルドネスプマンテ 200ml」

フゥー。ktkr。

フランスのシャンパンと双璧をなす、スパークリングワインのブランド、イタリアのスプマンテ。

そのなかでこのピノシャルドネスプマンテは、日本でもっとも売れてるイタリア産スパークリングワインです。

名前の通り、ピノ・ブラン種とシャルドネ種を使用し造られており

しっかり旨みのある味わいに綺麗な泡、ピリッとした辛口とほどよい酸味が舌を心地よく刺激します。

もちろんイタリアのサンテロ社産ということで

品質、そしてコストパフォーマンスの追及はたゆまず

お求めやすい価格となっております。

高級シャンパーニュももちろんいいですけど、同じ美味しいならお求めやすいほが・・・ねぇ?

飲みやすい200mlのクォーターサイズでご用意しております。

お食事のお供にいかがかな?



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シャンパンとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

いきなりですが・・・


萌えーーーーーーーーー!

ではなくて。
WP_000906.jpg
シャンパン「モエ・エ・シャンドン 12度 750ml」のご紹介です。

シャンパンの王様といえばもちろん、「ドンペリ」の異名で大変有名なドンペリニオンでございますが、そのドンペリニオンを作る、フランスのシャンパーニュ地方きっての名門メーカーがモエ・エ・シャンドン。

そしてこちらはその社名をそのまま冠した一品というわけでございます。

ドンペリよりはるかにお求め安く、一般的にシャンパンといえばコレ、といっても過言ではございません。

F1の表彰台で入賞選手がシャンパンシャワーをやる際に使われるのもこのモエ・エ・シャンドンでございます。

やや辛口ながら飲みやすい後味とシャンパン特有の爽快な喉越しはクセになりそうです。

あなたもご自宅でご家族とシャンパンシャワーはいかが?(やらないって)

・・・余談でありますが、モエ・エ・シャンドンとヘネシー、それにバックのルイ・ヴィトンの3社はおなじグループであります。

うーん、なんというゴージャズな組み合わせ。さしずめフランスの叶姉妹とでもいいましょうか(大分違う)。


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