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取手市の岩沢酒店よちよちブログ。

茨城県は利根川流れる取手市にある小さな酒屋です。

モヒートとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

お、今回は普通に登場。

私信ですが、ちょい車を新調しまして。

新調、といっても兄の車を格安で譲ってもらっただけですが。

カーナビつきのニクイやつ。

テレビ機能もあるので

休憩中は車のなかでNACK5の「ゴゴモンズ」を聞くのが日課でありましたが

テレビがみれるとなると、どうしてもテレビをみてしまいます。

日本人のラジオ離れが進行していて各局苦戦してるそうですが

長年ラジオにお世話になってきた私にもラジオ離れの波が押し寄せようとは・・・。

あ、店内には相変わらずNACK5が流れておりますよ。冷蔵ショーケースのモーター音(?)
がうるさくてちょい聞きづらいですが(笑)。

それはともかく。

今回ご紹介するのはコチラッ。
mohito275no3_2014092115242290a.jpg
「バカルディ モヒート 275ml」

モヒート、というのは有名なカクテルでしてご存知の方も多いのではないでせうか。

ざっくりいうとラムのソーダ割りでございます(ほかにはライムや砂糖等をいれる)。

キューバ発祥のカクテルでございまして

16世紀後半、海賊たちが伝えたと言われているドラケという飲み物が原型になっています。

19世紀になると、キューバ内で、今も世界中で人気のバカルディが大ムーブになり

国内で飲まれるモヒートはバカルディを使うというスタンスが出来上がったそうです。

ところがどっこい、現在はバカルディ社はキューバから撤退してるため

実は今現在のキューバ国内ではハバナクラブが使われるのが一般的になっております。

ま、まぁそんなキューバ国内の事情はともかく。

モヒートといえばバカルディ!というイメージはいまだ根強く

そんな方のためのバカルディ社プレゼンツモヒート。

シュワシュワの爽快な飲み口にツンと香るライムフレーバー。

度数も6%と飲みやすく、缶チューハイのノリで頂けます。

今夜はモヒっといかが?

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ゆずリキュールとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

さてさてさて、早速いきましょう。

今回ご紹介するのは来福酒造様のコッッチッッラッッ。
写真 (8)
「ゆずリキュール 720ml」

ゆずリキュールッッッッッ!!

単純明快ッッッッ!!

ええ、ゆずを使ったリキュールであります。

実に素直なネーミング。

それはさておき

茨城県の日本酒蔵の雄、来福酒造様。

「福や来む 笑う土戸の 門の松」

ようは笑う角には福きたる、というやつですが

来福酒造様の名前の由来となっている俳句でございます。

そんなみんな大好きニコニコ来福酒造様がリキュールをプロデュース。

筑波山麓の柚子を使い

ベースとなってるのは日本酒ではなく何と焼酎。

何ともさわやかなフレッシュな果実味

柚子特有の甘くもほろ苦い独特の味わい

甘すぎない大人のリキュール、というイメージ。

男性の方にもオススメですぞー。

私?私はチョコレートだけ食べて生きていける生粋の甘党でして(笑)。

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いちごリキュールとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

さてさて、お酒というのは面白いものでして。

ワインを蒸留すればブランデーに。

焼酎に果実をつけこめばリキュールに。

と様々にその姿を変えてゆけます。

そして、今日ご紹介するのはこちら。
写真
「いちごリキュール 500ml」

ベースとなってるのが何かといいますと、ななな何と。

当店でもお馴染みの来復酒造様の日本酒。

定評のある来福酒造様の日本酒に、茨城県筑西市で採れたとちおとめと、ひたち姫を漬け込んだ一品。

リアルいいね!を押したくなるゴージャスコンビ。

米の甘さといちごの果実味が相性抜群。

清涼感溢れるフルーティーな味わいが楽しめます。

来福様の日本酒ファンの方も、リキュールファンの方も必見ですぞー。

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美ら梅とヒロ

おこんちわ、ヒロです。

3人寄れば文殊の知恵。

という昔からの言葉がありますが。

あるお年寄りの話によると

人生のなかで実感できなかった言葉のひとつなんだそうな。

普通の人が3人あつまっても普通の意見しかでないべさ。

と、そのご老人は言ったとか言わないとか。

・・・はてさて。

しかし今回は二人(?)が寄った文殊の酒のお話であります。
20130725b.jpg
「美ら梅 720ml」

沖縄の泡盛をベースにした梅酒。

ひが~しぃ~ 南高梅~

にぃし~ 鶯宿(おうしゅく)梅~

はっけよーい、のこった!

・・・と、戦わせても仕方ありませんな。むしろタッグであります。

香り高い南高梅。

濃い梅の味をもつ鶯宿梅。

このふたつを使うことで、甘みが強く深いコクをもつ梅酒が誕生したのであります。

濃厚なコクをもつこちらですが

もろみ酢をブレンドすることにより、酸味が甘みを引きたて、さらに飲み口をマイルドにしてるのが特徴的。

2人、いややっぱり3人かな?が、寄れば文殊の味わいなのかはてさて。

お試ししてみてはいかがでしょうか、ククッ。

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サザンとヒロ。

おこんチッス、ヒロです。

今何時?そうねぇだいたいねぇ~えぇぇえ

と、サザンを口ずさみながらコチラッ
WP_001301.jpg
「サザンカンフォート 750ml」

オチがまんまでありますが・・・コホン。

サザンといえば湘南でありますが、こちらのサザンはアメリカ産リキュール。

名前の意味は「南部の安らぎ(歓び)」だそうです。

元々はバーボンウイスキーをベースにしたリキュールでありましたが

現在では中性スピリッツ(味や風味に特徴がなく、よくベースとしてつかわれるスピリッツ)をベースに

100種類以上の各種果実やハーブエキスを加えてで作られております。

スペルで書くとSouthern Comfort

サザンとカンフォートのそれぞれの頭をとって

「SoCo」という愛称でアメリカの若者たちに親しまれているそうです。

アメリカにも日本でおなじみの4文字略称みたいなのがあるんですなぁ。

各種果実やハーブの香りがブレンドされた独特の香り。

味わいのほうも100種類以上のフレーバーがお互い邪魔せず混ざりあい、独特のものとなってます。

ジンジャー割りやソーダ割りがおすすめでありますよー。

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