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取手市の岩沢酒店よちよちブログ。

茨城県は利根川流れる取手市にある小さな酒屋です。

よっかこうじとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

いっぽんでーもにーんじん

にーほんでーも・・・???

歌ネタでいこうと思ったのにド忘れしますた。

それはともかく。

泡盛というのは通常麹の仕込み作業を二日かけて行います。

それを手間をかけて3日間で仕込む「三日麹」と呼ばれるやり方もいつぞやご紹介しましたか。

しかーし、今日紹介するのはコチラッ。
写真 (13)
「忠孝 よっかこうじ 43度 720ml」

公式サブタイトル(?)は「常識破り泡盛」。

よっかですよ、よっか。

いち、にい、さん、よっか。

3+1の4であり

5-1の4ですよ!!!

・・・ゴッホン。

名前通り麹を4日かけて仕込みます。

菌から胞子をださないよう見守るため、泊りがけで作業に当たったそうです。

また、古い時代の技術で今は行われていない、「シー汁浸漬製法」を復活。

研究のすえ、その技術こそが発酵をすすめるうえで最も最適だ、と確たる動機をもってのことだそうです。

最新技術の研究のすえたどり着いた結論。

うーむ、考古学に通じるロマンかもしれません。

それはともかく、43度という度数には思えないほど、果実味を感じる甘い香り。

口当たりも度数のわりにはマイルドで、洋ナシのようなフルーティーな甘さ。

これだけ香り高いのに、新酒。

香味成分を最大限に引き出す製法、だそうです。

うーむ、飽くなき追求心、頭が下がる思いです。

スーパーサイヤ人を超えたスーパーサイヤ人を超えた、最強のスーパーサイヤ人3みたいなものですか(なんのこっちゃ)

い、いかん、3ではなく4だった・・・(爆)。

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黒真珠とヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

男性より女性のほうが現実的、とよく言いますな。

夢追いがちな男性より女性のほうが考え方が地に足ついてるというか。

確かにそんな感じはします。

男性じゃあまり目がいかないようなとこもしっかりチェックしてたり。

・・・と、そのわりには

アクセサリー、宝石の類には程度の差こそあれ、女性のほうが興味深々なようです。

確かに身体を飾れば気分もかわったりしますが

指輪一つにうん十万とか、男性は自分用にはあまり買わない気がします。

現実的である前に、たゆまぬ美意識をもつのが女性・・・ということでせうか。

さっ、そしてコレ。
写真 (3)
「黒真珠 43度 720ml」

自然が生きる石垣島の八重泉酒造様の一品。

「石垣の水は宝物」と公言してやまない八重泉酒造様ですが

さらにその名に冠するのは綺麗な自然と美しい海がないと採れないといわれる黒真珠。

まさに宝物中の宝物、といったところでしょうか。

芳醇で豊かなコクと旨み 

どこか気品を感じる上品な味わい。

男性でも、こんな宝石なら興味深々なのでは!?

あ、女性へのプレゼントにするなら普通の黒真珠のほうがよろしいかとおもいますが・・・(笑

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初蒸留とヒロ。

おひさしこんちわ、ヒロです。

いやぁ。

本年初ブログだというのにもう半月以上経ってますなぁ。

サボりすぎてしまい申し訳なす。

実はやむにやまれぬ事情がありまして・・・。

昨年の暮れに、不時着した宇宙船と偶然接触してしまった私は

宇宙人たちと黒服の追っ手たちとの戦いに否応なしに巻き込まれてしまい

やがて行動を共にする宇宙人たちと友情が育まれ

彼らが去るとき、彼らから贈り物として頂いたお酒を今日はご紹介

痛い痛い石を投げないでいたいたいたたたたたたた

・・・ゴホン。悪乗りはこれくらいにして。

今日はコチラッ。
写真 (3)
「久米島 初蒸留 43度 一升瓶 税込3480円」
「久米島 初蒸留 25度 4合瓶 税込1480円」

「萬座 初蒸留 25度 一升瓶 税込2380円」
「萬座 初蒸留 44度 4合瓶 税込1680円」

度数と容量があべこべになってますのでお間違えなきよう。

今年もやってきました初蒸留。

普通は現場の杜氏や蔵人たちしか飲むことのできない、「できたての泡盛」

これを一般消費者にも飲める形として商品にしたのがこのシリーズのはじまり。

数年前のはもちろん古酒になっているものもありますし

今年のものも、日々熟成されていきます。

新鮮な最初の一口。

次の日飲めば、また味わいが違います。

そうしてチビチビやるのがこのシリーズの一番の楽しみですな。

フレッシュな飲み口と凝縮された濃厚な旨み。

毎年新年のはじまりにしか味わえないこの楽しみ 今年もどうでっか?

・・・あ。もう半月もたってるのですっかり忘れていましたが

明けましておめでとうございます、今年もよろしく!(遅)


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うでぃさんとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

皆さんは今年一番の喜び、といえば何でしたか?

1年という月日ではあるにしろ、思い当たるほどいいことなかったよ、なんて方もいるかもしれません。

些細なことでもいいんです。

私は、というと・・・。

車検と免許の更新という面倒ごとを同じ年に済ませられたことですかね(笑)。

なんて幸薄い男なんだ、私は!

いやいや、そんな小さいことでもEーんです。

それでは、本題。

今日ご紹介するのはコッチッラッ。
udei01.jpg
「琉球泡盛 うでぃさんの酒 30度 720ml」

宮古島の、女性杜氏と女性蔵人たちによって作られる繊細な泡盛が人気の宮の華酒造様。

「うでぃ」とは、現地の訛りで「うれしい」のこと。

飲んで頂いた方の喜びをイメージして名付けられたそうです。

濃厚ななかに決め細かく主張してくる旨み、そしてほんのりとした甘さ。

このお酒との出会いが、「うれしい」となってくれれば私たち酒屋としても本望であります・・・。

・・・あー。

今年一番嬉しかったこと、といえばもう一つ。

ファイナルファンタジー(ゲーム)の新作がでました!

高 校 生 か っ

いや、些細なことでEーんです・・・(言い訳)。

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熱田ブレンドとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

AとBを足し

A+Bにはならないのがお酒の世界。

お酒に限ったことではありませんが。

さらに美味しいCになるかとても飲めたものではないDができあがるかは、サジ加減一つ。

そんなわけで、こちら。
写真 (2)
「忠孝 熱田ブレンド 43度 720ml」

琉球泡盛、そのなかでも古酒にこだわる、忠孝酒造様。

多彩なノウハウを駆使して、様々な古酒を世に送りだしています。

製法一つ、サジ加減一つ。

で、全く別のお酒ができるのが世の常でありますが。

そんな様々な古酒の原酒を大胆にブレンド。

舵、いやサジを担当するのは同社の研究開発化課長の熱田様。

それゆえの熱田ブレンドッ!!

ひとたびサジ、いや舵を切り間違えたら難破しかねない果て無き挑戦といえましょう。

濃厚な古酒香のなかに醸し出させる複雑なコクと旨み。

試したくはありませんか・・・?

クースの日と言われる9月4日に満をじして発売されたこちら

全国含め2000本限定の出荷となっております。

そのうちの数本がわれらが岩沢酒店に到着!

数量限定ですのでお早めに、ですぞー。


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