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取手市の岩沢酒店よちよちブログ。

茨城県は利根川流れる取手市にある小さな酒屋です。

デイオブザデッドとヒロ。

それは、ある日突然のことだった。

死者たちが蘇り、人々を襲いはじめたのだ。

都市機能はマヒし、生き残った人々はデパートに立て篭る。

街を脱出するために、決死の戦いがはじまるー。

・・・。

あ、どうも、ヒロです。

唐突にはじまったこちからは、私も映画館に足を運んだ「デイ・オブ・ザ・デッド」という映画のあらすじであります。

いわゆるゾンビさんがでてくるホラー映画でありますが、極限の状況で生き残ろうとする人間ドラマに焦点を当ててるのが特徴ですな。

それはさておき。

今日ご紹介するのはコチラッ。
写真 (28)
「デイオブザデッド 330ml」

メキシコのビールでございます。

ハリウッド映画との強力タイアップ!

・・・と言いたいところですが全く関係なく(爆)

メキシコに古来よりある「死者の日」というお祭りにあやかったものです。

家族や友人たちが集まり、故人をしのぶ・・・と言いたいところですが

しのぶというよりは大騒ぎして楽しんで「死」というものがもつ負のイメージをぶっとばす、という趣旨のものでして

さすがラテン系、といったところでしょうか。日本のお盆とはえらい違いです。

そんなメキシコの一大祭典である「死者の日」にあやかったこちら。

味は3種ございます。
deadporter.jpg
焙煎した茶色麦芽を用いて、チョコレートやナッツのような香ばしい香りに爽快な飲み心地の一番人気、「ポーター」。


deadipa.jpg
際立った強い苦味と、フローラルな香りが対照的な「IPA」


deadheewe.jpg
一転苦味が少なく、バナナの果肉のようなさわやかな香り印象的な無濾過の白ビール「ヘーフェバイツェン」

太陽の国のビールはやはりうまい!

と思わせてくれる3品。

日本にも太陽の季節は間近。こちらでラテン気分を味わられてはいかがかな?

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バスペールとヒロ。

どうもーHGでーす。

フォーーーーーーーーーーーッ

・・・。

・・・・・・。

え、古?

何をおっしゃいますやら兎さん。HGは某肉体派芸人のことではなく

ヒ(H)ロ・ブログ(G)のことでありますぞ!

フォーーーーーーーーーーーーッ

・・・えー。

本編と全く関係ない前置きはともかく。

コチラ。
20130714a.jpg
「バス ペールエール 355ml」

赤い三角が目を引くラベルの歴史深いペールエール。

この赤い三角は150年近く前

イギリスにおいての登録商標第一号となった、世界的に有名なマークでして。

どれくらい有名かというと、画家のピカソやマリの作品にも登場するほど。

またナポレオンやエドガー・アランポーのような世界中の偉人をはじめ、人々に愛飲されてきたペールエールの代名詞的銘柄といえます。

日本に黒船と共にやってきた最初のビールでもありまして

明治時代から日本でも輸入品が多く出回ってたそうです。

ううん、本当に目が回るほど歴史深い話ですな。

口に含むと強い苦味、薬草を思わせる風味のなかに、甘み、コクの旨みが苦味のあとに押し寄せます。

それぞれの味わいが均衡しており、それぞれが主張してるのもかかわらずバランスのとれた味わい。

最後にすっと喉をとおるときはドライな爽快さがあります。

・・・と、書くと何か堅苦しいですが

すっと喉をとおる飲みやすい部類のペールエールだと思います。

飲みきりサイズの355mlでご用意してまっせー。

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青島とヒロ。

「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場でおきてるんだ!」

どうも、青島ヒロです。

こちらッ。
WP_001219.jpg
「青島(チンタオ)ビール 330ml」

元都知事と同じアオシマ、ではなく(古っ)、チンタオと読みます。

もちろん中国語読み。中国のチンタオで作られているビールです。

1900年初頭、ドイツの支配下にあったチンタオ。

ドイツの製法や技術を用いてチンタオでビールの製造がはじまったのです。

その後は日本が引継ぎ

ドイツの製法で日本人が好むテイストが中国にて生産されるという

かなり多国籍なビールが出来上がったのでございます。

もちろん現代では中国の独立した民営企業の一つであります。

中国ではもっとも古いビール。

いまや世界中で愛飲されているブランドのひとつです。

軽めのポップと爽快さを際立てる苦味。

お食事の箸がすすみそう。

これから暑くなる季節にも最適ですのー。

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太陽とヒロ

お世話になります。

ヒロです。


7月に入り、

梅雨も終わればいよいよ夏真っ盛りな頃合。

いかがお過ごしでしょうか?


空にーたいようがーあるかぎーりー。

チューブが曲を出さなくなっても毎年夏はやってくるわけで・・・。


しかし太陽ってのは凄いですなぁ。

1億5千万キロの彼方にあるにも関わらず、

見るとまぶしすぎて目が焼け、

上空にある間は地表を大きく明るく照らしだし、

夏になればうだるような暑さをもたらすのですから。


太陽を神と定めた古代の文明が多いのも頷ける超パワー。


人間が想像するような意思ある存在としての

「神」というのがいるかどうかは全く存知ませんが、

ただの恒星とはいえ、人間を始め、

地球上の動植物を育んできた太陽という存在は概念的には「神」に近いのかもしれません・・・。


・・・と、そんな話はさておき。

そんな太陽の恵みムンムンの国、

メキシコのビールが今日ご紹介する一品。
blog20120708b.jpg
「コロナ エクストラ」

今さら紹介する必要もない

世界中で定番とされるビールのひとつでありますが。

苦味は少なくさっぱりした喉越しが特徴的。

世界中でみられる習慣として、

ジョッキ等に注がずにビンのままラッパのみするのが一般的。

付け加えるとライムの薄く切ったものをビンにさし飲むスタイルが定着しています。

・・・ところがこれが不思議、

何故ライムをさして飲むのか知らない方が多いみたいです。

ビールというものは大抵茶瓶や緑色の瓶に入れられています。

これはビールが太陽光にさらされると太陽臭という独特の匂いが発生するためです。

あまりいいにおいではないので、

大半の国では前述のとおり光を通しにくい色の瓶を採用してるわけでありますが。

ところがメキシコのコロナビールは透明な瓶。

これはメキシコの人々が太陽臭もビールの味わいのひとつ、

と考えてるためで、メキシコの文化のひとつでありますが。

他の国の方がメキシコで現地のビールであるコロナビールを頂くときは、

そのにおいに戸惑うのだそう。

そこで現地の特産品のひとつであるライムと合わせるようになり、

それがコロナビールの飲み方として外国で定着していった、と言われています。


「コロナ」という名称も太陽と関係がありまして。

太陽の外周である部分で見れる電子の光の乱舞を「コロナ」というのですな。

太陽を覆うように見れる現象であり、

古代より冠の意として使われていたコロナという言葉は、

みなさんご存知の「クラウン」という言葉の語源になったと言われています。


まさに夏の、いや太陽の恵みを受けた「コロナエクストラ」。


「神」より授かりしこの一品、今年の夏のお供にいかがかな?

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痺れとよなよな。

毎度毎度ありがとうございます。

岩沢酒店でございます。


いやーー

今年もあと3日。

痺れちゃいます!



今年、やり残した事多々あるんですよ~。

しかしそれ以上に、

やり遂げた事も沢山あるんですよ~。


岩沢酒店にとって

素晴らしき2010年。

さらに来年2011年にむけ、

目標を再確認し、

モアな岩沢酒店にしていこう!!オーー!!


そんな

年の瀬に

遂に

「よなよなエール」入荷しました!!

わーーい!わーーい!!よなよなだーーー!!
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こっちは

「東京ブラック」

ブラブラブラックだ!!わーーーい!!
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