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取手市の岩沢酒店よちよちブログ。

茨城県は利根川流れる取手市にある小さな酒屋です。

トムジンとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

いやぁ、2015年も近づいてまいりました。

車が空を飛び

天気予報は秒単位で正確で

裁判は一日で結審するという「あの」2015年。

バックトゥザフューチャー2で25年前に描かれた2015年の姿です。

現実は映画ほど進歩しておりませんが

技術は日進月歩で進んでおります。

青色のLEDが開発という映画の題材にはならなそうな発明でも

現実にはノーベル賞です。

このまま何百年たっても宇宙船が飛び交ったり、ロボットが歩きまわる未来は訪れないかもしれませんが

映画のクリエーターも我々一般人の想像も及ばないような

「ちょっとした進歩」の積み重ねで未来は紡がれていくのでしょうな。

閑話休題。

さて。

今日はこちらッ
oldtomgin.jpg
「ヘイマンズ・オールド・トム・ジン 700ml」

オールドトムジンとは?

ジンの原型は1600年代にオランダの医師が開発した解熱剤の一種だったといわれています。

ただ飲んでも美味だったためにオランダ中に広まり

イギリスをはじめ世界各国にも渡っていったのです。

それから蒸留技術の進歩により「ドライ・ジン」が主流となり今日に至るわけですが

このオールド・トム・ジンは

連続式蒸留により雑味を抑えたクリアなドライ・ジンが一般的になる前

砂糖を加えて雑味を抑えてたころの「懐かしい」味わい。

甘味を加えることで、ジン特有の爽やかな飲み口がさらになめらかになっている印象。

そのまま飲むもよし。

トムコリンズに代表されるカクテルベースにも最適。

日進月歩で技術が進歩していくなか

ふと立ち止まって、技術がなかった頃のひと工夫で仕上げられたものに目をむけてみるのもよろしのではないですかな?

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コルコルとヒロ。

おこんツァ、ヒロです。

突然ですが、1972年生まれといえば・・・?

声優の宮村優子さん。

当店オーナー岩沢信さん?

そして株式会社グレイスラム社長、金城祐子さん。

はい、こちら。
WP_001400.jpg
「CORCOR(コルコル) 40度 720ml」

日本初の国産ラム酒でございます。

沖縄の南大東島のまたの名、「珊瑚の冠」

CORCORとは、コーラルコロナ(珊瑚の冠)のスペル、CORALCORONAのそれぞれの頭をとったものです。

もちろんこちらはその南大東島にて、そして地元の良質のサトウキビだけを使い作られているラム酒。

コルコルの製造元である株式会社グレイスラムは、2004年設立の若い会社。

女性社長の金城祐子さんもまたお若い方です。

元々のお酒好きがこうじて会社を設立なさったそうですが

「作るのであれば自分たちにしか作れないラムを!」と熱意は高く

沖縄のお家品、良質なサトウキビをふんだんにつかい

素材の味を生かすため、無添加無着色で仕上げられています。

ガツンとくるパワフルな味わい。

クセのある個性的な味わいですが、あえて言おう!

だが、それがいい!

・・・ゲッフン。

辛味の効いたお料理と頂くとよく合いそうです。



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サウザとヒロ。

どうも、ヒロイェェィエィ。

フゥーーーッ。

・・・はてさて。

先日、コトコト熟成されてプレミアム人間を目指そうと書きましたが

それはそれでもちろんいいのですが、若さならではのパワーみたいのもあるわけでして。

最近では恵まれた環境で育つために若者にハングリーさがたりない、みたいな話は聞きつつも

やはり若いうちしかできないこと、ってものは多々あり、歳を重ねるほど実感する次第であります。

がんばれ、若者!

そんな流れで、コッチッラッ。
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「サウザシルバー 40度 750ml」
バリッバリのメキシコ産テキーラ。

メキシコが独立した1873年に創業して以来、創業者一家で伝統を守り続ける老舗のサウザ社の社名を冠する一品。

「ブランコ」と称されるタイプのもので

「ブランコ」とはようは新酒でございます。

寝かせないで出荷するので、熟成されたものとは違うパワフルな味わいに溢れています。

こちら「サウザシルバー」も

けっして口当たりは優しくはなものの

その力強さとストレートな旨み

無邪気に全力投球で挑んでくる奔放な若さを感じさせる一品。

・・・おや?冒頭の話とつながりましたよ(今更かいっ)。

熟成されたものもよいですが、たまにはこういった若人と目線をおなじくして楽しまれてみてはいかがかな?


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ズブロッカとヒロ。

イヤッホゥ、どうもヒロです。

早速ですがチェキラッ
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「ズブロッカ 700ml」

ポーランド産のウォッカ。

スペルはZubrowaka 「ズブロッカ」というのは英語よりの発音であり、ローマ字読みしても近いものになりますが

本来のポーランドでの発音は「ジュブルフカ」と言うそうです。

そんな豆知識はさておき。

世界遺産にも指定されているポーランドの古代の森「ビアウォヴィエジャの森」(舌噛みそうです)。

そこでバイソンが食するというビアウォヴィエジャの森のみに自生する「バイソングラス」

そのバイソングラスをウォッカに漬け込み作られているのがこのズブロッカであります。

バイソングラスにより生み出される風味は

桜餅などに例えられる緑の香る柔らかな香り

透明度の高い淡いグリーンの色合いに反映され

そして、味わいは、度数のわりに飲みやすく、まろやかな甘い舌触り。

ポーランド王家ご用達と言われるだけあって、なかなか高級感を感じさせる風格であります。

慣れてきたならロックかストレートでそのまま味わうのがおすすめでありますぞー。

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ロンサカパとヒロ。

好きよ 好きよ 好きよ ウッフン。

あ~あ~男の~ひ~とって~い~く~つも~愛をもって~いるのね~。

どうも、ヒロだっちゃ。

こちらだっちゃ。
WP_001201.jpg
「ロンサカパ センテナリオ 750ml」

ラムの中のコニャック。

ラム酒の王様。

某鬼娘もびっくりの数々の異名をもつこちら。

通常のラム酒はサトウキビの搾りカス(カスというと聞こえが悪いですが)を使用するのに対し

こちらは3種類のサトウキビの最初の搾り汁のみを使用。

標高2300mの冷涼な高地にて熟成させることで、その濃厚なエキスを逃すことなく原酒に閉じ込めてます。

まろやかな甘みのなかにスパイスの利いた複雑な味わい。

ラムといえばお菓子作りにつかったり、カクテルベースというイメージが強いかもしれませんが

割らずにストレートやロックで味わえるこちら、ラム酒を見直せる機会かもしれませんぞ。

・・・てかラムちゃんネタは前やったし、最近ネタの使いまわし多いぞ!頑張れ私!

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