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取手市の岩沢酒店よちよちブログ。

茨城県は利根川流れる取手市にある小さな酒屋です。

台風とからあげ弁当。

毎度毎度の

岩沢酒店です。

昨晩の台風はすごかった・・。

消防団として町内の巡回をしましたが、

倒木や小屋の損壊、塀の倒壊などがありました。

23時には風も弱まり、安心するのもつかの間、

今度は利根川の水位上昇警戒。

実は消防団って「水防団」でもあるのですよ。

我が26分団も、「長町樋管」という水門を管理しており、

利根川水位上昇の際は、水門の開閉作業、巡回を行っております。

前回の大雨時にも、

「水防団待機」が解除されたのが、4日後。

3夜連続、詰所待機でした。

みんな仕事がある為、当番制の待機でしたが

操法訓練とも重なり、

気力体力共にヒジョーーにキビシーーー!!

それでも、みんな責任もってやっているわけで。

我が分団は、

取手の分団の中でも、特に異質?で

やんや言われる分団ですが、

町内に愛されている分団なのです。


さて、

話しかわって

「岩沢酒店のからあげ弁当」

着々と準備進んでおります。

9月販売予定が

10月になってしまいましたが、

今しばらくお待ちを!!

そしてお楽しみに・・。
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ひやおろしとヒロ。

おこんにちは。ヒロです。 

9月に入り、いやぁ大分秋めいてきて・・・と言いたいところですが、
暦のうえではともかく、TUBEを一曲歌いたくなるような真夏日がまだまだ多いですな。

残暑、という言葉がありますが、残りものには福があるといいますし・・・
何かいいことおこらないかなぁ(笑)。


さてさて、上で申しましたとおり、暦のうえでは立派な(?)秋のはじまり。

ひやおろしの出荷がはじまります。

当店でももちろん仕入ました、詰め立てひやおろし各種。

ひやおろしとは、春にできあがった新酒を夏が過ぎるまで蔵で寝かし、
秋口から冬にかけて瓶詰めし出荷されるものです。

瓶詰め時には火入れせず、生の状態でだすことも特徴の一つです。
お酒といえど生といえば鮮度が大事なのは、野菜やお魚と変わりませんな。
火入れせず、冷えたお酒・・・そして冷えはじめる時期に出荷がはじまることから、
「ひやおろし」と呼ばれています。


・・・いや、まだ全然冷えてないじゃん!

というツッコミはさておき・・・。

秋上がり、という言葉もございます。秋あがりとは、やはり春の新酒をひと夏蔵で寝かし、
秋に熟成が増したお酒を指す言葉です。

「ひやおろし」が清酒としての分類を示す言葉であるのに対し、
「秋あがり」はその製法を指す言葉であるという見解が一般的でありますが、
出荷時も火入れするものはひやおろしではなく、
秋あがりと題して出荷されることも多いようです。


さてさて、当店で今年揃いましたひやおろし(秋あがり)各種。

「目利きの龍」

の異名をもつ当店仕入担当兼オーナーの信さんが目によりをかけて仕入れた品々。

是非当店でご確認ください。
・・・え、信なのに何故龍なのかって?

なんかその手の異名って、やたら虎だの龍だのが多いじゃないですか!
・・・それに、見たことはありませんが、
信さんの背中にはきっと若いころ暴れていたときに彫った龍の刺青が・・・!?

ないですし、暴れてもなかったみたいです、ゴホッゴホッ。

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9月18日と取手蛍輪。

毎度毎度の岩沢酒店でございます。

まだまだ、お暑い日が続いております。

お暑い中、熱い取手のイベント情報です!!


明後日、9月18日(日)に

取手駅西口の旧とうきゅう駐車場1Fで

「第7回取手蛍輪」が開催されます!!
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岩沢酒店もドリンク担当でお世話になります。

感謝!!

みなさん、是非遊びにきてくださいね~。
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テンとヒロ。

こんにちは。

ヒロです。

今日ご紹介するのはこちら。

「タンカレーNO・TEN」
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フゥ、久々の洋酒でございます。

ジンと言えばイギリスですが、

もちろんタンカレーもイギリスはロンドンの蒸留所で造られている一品。

ロンドンっ子なんて、ハイカラじゃぁございませんか!

・・・などと思ってしまうのは、田舎根性丸出しでしょうか・・・。

それはともかく。

創設者の、その名もチャールズ・タンカレー氏が

ロンドンのブルームズベリーに蒸留所を開いたのが1830年といいますから、

200年近い歴史をもつことになります。

脈々と受け継がれてきたタンカレー氏の血脈は、

今でもブランド名として世界中で親しまれているということですな。


当岩沢酒店の血脈も今や3代目となりましたが、

200年後はどうなっていることでしょう・・・。

世界のイワサワグループとかに成長してたら、

その頃はお空に昇ってる我々としては、

お盆に立ち寄るのが楽しみになりそうですな(笑)。


ゴッホン、話が逸れましたが・・・。

タンカレーブランドのなかでも今回ご紹介する

「タンカレーNO・TEN」は、2000年発売という比較的新しい商品。

「ナンバーテン」とは、このお酒を蒸留するのに使われている

小型の蒸留器「タイニーテン」にちなんでつけられてます。

名前のとおり、蒸留所の200年の歴史のなかで10番目に作られた蒸留器であり、

現存するもののなかでは最も古いものだそうです。

風味を保つため、少量づつ4回にわけて蒸留を行い、

香味付けの段階ではフレッシュハーブを使用。

そうして出来上がったタンカレーNO・TEN。

高価なプレミア品であるにもかかわらず、世界中で人気の高い一品です。

際立つハーブの香り、洗練された味と喉越しは

「ナンバー10」じゃもったいないくらい(笑)。

でもいいんです、スマップも歌ってますしね。

ナンバーワンにはならなくてもいい~元々特別な・・・

ナンバー10・・・?

違う気もします、ゴホッゴホッ。





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富士登山リベンジ。

行ってきました!

富士登山リベンジ。

7月の、八合目リタイアから一ヶ月。

「来年に持ち越したくない!!」

と強引グマイウェイ精神で、

同メンバー+タートル君の4人でアタッーーク。

須走口の山小屋青年が、

「今日の登山はハードになりまっせ~!」

とせせら笑う悪天候。

7月のリタイアが脳裏をよぎりながらも、

暗闇の4時「レッツla富士山リベンジ!!」。
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六合目で笑顔が消え・・


七合目で会話が消え・・


八合目で視界が消え・・


九合目の記憶が消え・・



スタートから6時間30分。

4人で登頂成功しました!!


山頂での様々な企画が、

疲労と寒さと悪天候で

頭も酸欠状態、ぶっ飛んでしまいました。

すみません。


1歩1歩を大切に。

あぁ~まさに人生だね。

fuji20110831a.jpg

下りは、やっぱり辛かった!!

両膝やられ、腰やられ、

靴下やぶれ、カッパやぶれの

ボロボロ下山でしたよ。


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1年とヒロ。

こんにちは。ヒロです。


春が過ぎ、

夏になって、

いやぁ本格的に暑くなってきたなぁとか思ってたら、

秋の気配がそろそろ感じられるようになってきました。

10月頃には長袖をきてるのでしょうか・・・。

1年が本当に短く感じます。

ちょっと前まで寒いとか言ってた気さえしますなー。

学生時代のあの重みのある1年と比べ、

成長を忘れた大人の1年はかくも早きものか。 


1年かけて成長していくのは何も人間や動物だけではありません。

お酒も、置くことで味わいが増していったりしますな。

今日ご紹介するのはこちら。

芋焼酎 「薩州乃産物」25度
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豊かなイモの風味がたっぷり味わえる、無濾過焼酎。

蒸留後の原酒に残る油は、

お酒を悪くする要因にもなるので普通は濾過で取り除かれますが、

実はこの油は旨みや風味もたっぷりもっているのです。


そこで、無濾過焼酎では完全に濾過するのではなく、

手間のかかる手作業により表面に浮いてる油を取り除きます。

ある程度油を残すことで、風味豊かな味わいのお酒ができるのです。

さらに薩州乃産物はこれを出荷までに1年熟成。


春夏秋冬。

蔵の中での1年は、

「彼」にとって長いのか短いのか、それは計り知ることはできませんが・・・。

封を開けた瞬間から鼻を楽しませてくれる濃厚な芋の香り。

芋本来の味わいをあますことなく反映されたその喉越しは、

夏の終わりを告げる秋の夜長に、腰を据えて楽しみたい一品。


・・・私も単純に歳をとるのではなく、

それぐらい熟成されたいものですなぁ・・・。


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