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取手市の岩沢酒店よちよちブログ。

茨城県は利根川流れる取手市にある小さな酒屋です。

キャッチコピーとヒロ。

こんにちは、ヒロです。


今日はお酒の紹介でもなく、

何となくつれづれと。

本格的な秋にさしかかる今日この頃。


秋といえば・・・芸術?

それともスポーツ?

「土用の丑の日」もそうですが、

なんかキャッチコピーに惑わされてるだけの気もしますが・・・。

あ、「土用の丑の日」は、

かつて夏場に売れなかったウナギをどうにかして売ろうと

江戸の商人達がある御仁に頼んで作ってもらった

日本最初?のキャッチコピーなんだそうな。


その御仁というのは、かの平賀源内だと聞いていますが真偽のほどはさてはて。


ところで、当店にも知る人ぞ知るキャッチコピーがあります。


「あなたの町の小さな酒屋」


素朴でいて。

身近な。

そして人情深い。

店番してるのが寅さんじゃなくてすいません。


せっかくなので私や信さんのキャッチコピーも欲しいところ。

考えました。


・信さん
「心の隙間お埋めするミスター気配り大臣」

・私
「まだ誰のものでもありません」

・・・。

・・・・・・・。


各所色々パクっちょりますが。

キャッチコピーというものも、

簡単なものから、流行や人の嗜好までも左右したりとなかなか奥深いものです。

秋の夜長にいろいろ考えを馳せてみるのも一興かもしれませんぞ。




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白百合とヒロ。

こんにちわ、ヒロです。

早速ですが今日ご紹介するのはこちら。
blog20121005a.jpg
琉球泡盛「白百合 720ml 43度」


時は流れうつろうもの。

今ちまたで飲まれてる泡盛というのは

昔に比べ大変飲みやすくなってるそうな。


クセがなくなり、まろやかになり・・・。

それはそれでもちろんいいのですが、今日ご紹介する「白百合」


老夫妻とその息子さんだけという小さな町酒造「池原酒造」。

1から10まで手作業でひとつひとつ作られております。


そしてその製法は、創業、昭和28年当時からそのまま。

ようするにクセがなく、まろやかになる前の「昔ながらの」泡盛でございます。


蒸された米の旨みがじっくり口内に広がったあとにくるのは、

独特の香り・・・いや、匂い。

一言で形容すると泥臭さ。

味が喉を通り過ぎたあとにこれが鼻を通り、

慣れてない方は正直「ウッ」となります。


しかし忘れてはいけません!これが元来の泡盛だということを。


例えばアードベッグのような強烈にスモーキーな味わいと共通するところがあり、

慣れてくるとこれがたまらなくなります。


くさやのような。


ブルーチーズのような。


そんなクセが強すぎるウマさ。

「普通の」泡盛に飲みなれ

「変わった」味わいを開発したいならオススメかもしれませんぞ。


まぁこの白百合こそが元々の泡盛なのですけど。

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柚子レモンとヒロ。

毎度です。

ヒロです。


子が子を産み親となり、

またその子が子を産み親となる。


人類創生から続く生命の連鎖。


・・・などと大げさ前ふりでご紹介するのはこちら。
blog2012924a.jpg
「尾瀬の雪どけ 柚子レモン酒 8度 720ml」

ん?とお思いのアナタ、そう、そうです!

前回ご紹介した龍神酒造様の「城下町のナポレオン」。

同社の看板商品、清酒「尾瀬の雪どけ」の酒粕を用いた焼酎でした。

そしてこちら「柚子レモン酒」は・・・。

その城下町のナポレオンをベースに柚子とレモンで和のリキュールと仕上げた一品。

まさに血をわけた名酒親子の3代記。ちなみに岩沢酒店も3代目。

柚子のまろやかな甘みのなかにレモンの酸味がアクセントとなり楽しませてくれます。

清酒や焼酎は苦手という甘党のアナタ、女性にも飲みやすく人気の一品です。

・・・ん、「柚子レモン酒」の「子」はないのかって?

・・・えー、あー。

・・・。

そ、それはこのお酒を頂く皆様自身です!(キリッ)
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