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取手市の岩沢酒店よちよちブログ。

茨城県は利根川流れる取手市にある小さな酒屋です。

ズブロッカとヒロ。

イヤッホゥ、どうもヒロです。

早速ですがチェキラッ
WP_001261.jpg
「ズブロッカ 700ml」

ポーランド産のウォッカ。

スペルはZubrowaka 「ズブロッカ」というのは英語よりの発音であり、ローマ字読みしても近いものになりますが

本来のポーランドでの発音は「ジュブルフカ」と言うそうです。

そんな豆知識はさておき。

世界遺産にも指定されているポーランドの古代の森「ビアウォヴィエジャの森」(舌噛みそうです)。

そこでバイソンが食するというビアウォヴィエジャの森のみに自生する「バイソングラス」

そのバイソングラスをウォッカに漬け込み作られているのがこのズブロッカであります。

バイソングラスにより生み出される風味は

桜餅などに例えられる緑の香る柔らかな香り

透明度の高い淡いグリーンの色合いに反映され

そして、味わいは、度数のわりに飲みやすく、まろやかな甘い舌触り。

ポーランド王家ご用達と言われるだけあって、なかなか高級感を感じさせる風格であります。

慣れてきたならロックかストレートでそのまま味わうのがおすすめでありますぞー。

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イエーガーとヒロ。

やぁ、ぼくだよ ヒロだぉ!

・・・。

お、おこんちわ、ゴゥホン。

よく分からないテンションは置いときまして、こちら。
WP_001256.jpg
「イエーガーマイスター 700ml」

ドイツ産、世界的に人気のあるリキュールです。

56種の様々なハーブを使用していると言われていますが

実は公式でのはっきりとしたアナウンスはなく、推察の域であったりします。

様々なハーブを漬け込んだ蒸留酒

その混成酒を蒸留し

オーク樽に9ヶ月つけこむ・・・

と、言われていますが、製造工程が非公開の部分が多く、これまた推察の域であったり。

そんなミステリアスなこの「イエーガーマイスター」。

ラベルには雄雄しい雄鹿が描かれており

そのお酒自体の深紅の色とあいまって

「鹿の血がはいってるのではないか?」

なんて話もあったそうですが、さすがにそれは事実無根のようです。

ちなみにボトル越にみると液体は黒く見えますが

ボトルが緑色をしているため、中の赤い液体は色合い的に黒く見えるのですな。

さてさて、そのイエーガーマイスター。

果実の甘さと、各種ハーブエキスの苦味が混在しており複雑な風味。

甘いリキュールを想像して飲むとちょっと引っかかるものがあるかもしれませんが

やがてその苦味がクセになる感じ。

アメリカの若者に大人気だそうです。

割っても美味しいですが冷やしてストレートが定番であります。

この手のリキュールとしてはカンパリと人気を2分する実力者。

当店にはカンパリの在庫も御座いますので、合わせてご検討されてみてはいかがかな?

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タンカンとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

ちょい前の話になりますが、取手でテレビ番組の撮影がありました。

素人参加番組で、一発芸を披露して賞金ゲット!という番組です。

100万ちかく手にいれた方もいるそうで、うらやますぃ限りです。

まぁ私にはでる度胸も持ち合わせの一発芸もありませぬが・・・。

それはさておき、撮影前、参加者を集めるためにスタッフさんが奔走しておりました。

当店にもやってきて「何かいいひといないですかねぇ~」とおっしゃっておりましたな。

そこで私が半分冗談でうちのオーナーが物まねが得意だと吹き込みますと

「あ、そういうの見たいですね」

とスタッフさんがハンディカメラをむけて言いました。
信さんは渋々といった感じで得意?のたけしの物まねをしてみせました。

肩を片方あげ、首をひねりながら

「おい、ダンカン!」
WP_001242.jpg
「沖縄タンカン梅酒 1800ml」

それが言いたかっただけか、おいっ

自分でつっこんでおきましたので許してくだせぇ・・・。ぐふっ。

ダンカンと言いたかっただけなのは否定できませんが、長々語った前フリの部分はもちろん事実であります。

それはさておき。

タンカンというのは西洋のオレンジと東洋のみかんが自然のなかで配合され生まれた品種でして

甘すぎず、酸っぱすぎず、さっぱりとした風味の果実であります。

泡盛の名作「松藤」に梅を漬け込み、さらに沖縄産100%タンカンジュースをブレンド。

さらに仕上げにミネラルたっぷりの沖縄海塩「ぬちまーす」で味を引き締めています。

その4つのハーモニーが醸し出す味わいとは。

タンカンの印象どおり、甘さも酸味も控えめ。

それでいて、果肉をそのままかじってるような、くっきりした味わい深さがあります。

大人なリキュールの印象。

前フリに登場したダンカンも、実はこのタンカンに準えて芸名をつけたといわれるだけのことはあります。

・・・ずびばぜん、ウソです・・・。


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プレミアム人間とヒロ。

おこんチーズ、ヒロです。

早いもので今年ももう1,2,3、しがっちゅ。

1年の3分の1が過ぎてしまいました。

3分の1がこれだけ早いとなると、その3倍もあっという間。その3倍もあっという間ならその3倍も

フンガーーーーーーーーーーーーーーーーーッ

ぼくもうこれ以上歳とりたくないよママン。

嗚呼、無常。

・・・まぁ私だけが歳とってるのならともかく世界中のみなさんが同時に年月を重ねているのですから愚痴ってもはじまりませんな。フォフォ。

それに歳をとれば若さを失ったとしても対価として手にいれられるものももちろんあるわけでして。

人として熟成されてゆくのですな・・・。

お酒と一緒であります。

コトコト熟成されて50年もののプレミアム人間を目指しますぞ・・・!

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メーカーズとヒロ。

は~る~よ~遠いは~るよ~

瞼~を閉じればそこに~

おこんちわ、松任谷ヒロです。

突然ですが、冬小麦というものをご存知でしょうか。

初秋に種を巻き、冬を越えて初夏に収穫する小麦のことです。

ウイスキー造りに一般に使う小麦はライ麦でありますが・・・こちら。
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「メーカーズマーク レッドトップ 750ml」

バーボンウイスキーの名作。

品質安定のために、一家ぐるみの少数にて少量生産というスタンスをかたくなに貫くケンタッキー州の小さな蒸留所。

手作り生産の証である、手作業による真っ赤な封蝋がレッドキャップの名の由来です。

一般的なライ麦と違い、冬小麦を使うこちら。

生産者は、ブランド立ち上げ時に色んな小麦をパンにしてみたそうです。

そして、ライ麦より冬小麦のほうがまろやかな味になるのを発見。

それをそのままウイスキーにトレース。

実際この「メーカーズマーク」はクセものの多いバーボンウイスキーとしては驚くほど飲みやすく

小麦の甘い香りと口当たりのよさが特徴。

地元では一番愛飲されているウイスキーだそうです。

ウイスキー入門用としてならず、元々お好きな方にももちろんオススメであります。

ちなみに、現地では蒸留所見学ツアーなども積極的に行われているそうです。

酒屋として、これは一度暇を作ってお邪魔しなくては!

べ、べつにアメリカ旅行がしたいわけじゃないんだから!(ツンデレ風)


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正中とヒロ。

ばばんばばん、どうもヒロです。

はてさて今回は。
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「さつま白波 明治の正中 1800ml」

明治の正中。

正中というのはもちろん焼酎の当て字でありまして、鹿児島あたりでは普通に使われてるそうです。

その由来は

焼酎と書くより正中と書いたほうが簡単だから。

というある種潔い理由だそうですが。

まぁ、それはおいといてですね。

明治の正中、その名前のどおり

どんぶり仕込みという明治時代に行われていた伝統ある製法にのっとって造られています。

以前「さつま白波黒」でもご紹介したので覚えてる方もいらっしゃいますかな。

一段仕込みといいまして、原料であるサツマイモ、副原料である米、麹、水を同時に仕込むのですな。

こちらの「明治の正中」も使われている麹は清酒によく使われる黄麹でございます。

一段仕込みは管理を怠ると腐敗したりするリスクがあるために現在では姿を消しましたが

そこは職人のたゆまぬ努力と管理で手間をかけ、上質の焼酎を造りあげているのです。

そうしてできあがる一段仕込み焼酎は

均整の取れたコクと味わい

芋臭さは控えめで、甘みのあるまろやかな舌触り。

手造りだからこそなしえる境地というものはあるものです・・・。

・・・余談ですが、醤油を正油と書くことがあるのも、正中と同じ理由だそうです。

当店も本当は「岩澤酒店」であるべきなところを「岩沢酒店」にしてあるので、まぁ似たようなものですな。

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青島とヒロ。

「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場でおきてるんだ!」

どうも、青島ヒロです。

こちらッ。
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「青島(チンタオ)ビール 330ml」

元都知事と同じアオシマ、ではなく(古っ)、チンタオと読みます。

もちろん中国語読み。中国のチンタオで作られているビールです。

1900年初頭、ドイツの支配下にあったチンタオ。

ドイツの製法や技術を用いてチンタオでビールの製造がはじまったのです。

その後は日本が引継ぎ

ドイツの製法で日本人が好むテイストが中国にて生産されるという

かなり多国籍なビールが出来上がったのでございます。

もちろん現代では中国の独立した民営企業の一つであります。

中国ではもっとも古いビール。

いまや世界中で愛飲されているブランドのひとつです。

軽めのポップと爽快さを際立てる苦味。

お食事の箸がすすみそう。

これから暑くなる季節にも最適ですのー。

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パッソアとヒロ。

北~の~酒場通りには~

長い~髪の女がにあ~う~

どうも、細川ヒロシです、キリッ。

ジュワッ。
WP_001213.jpg
「パッソア 700ml」

北の~さかパッソアおりには~

強引に見えて意外と語呂は合ってますの、フォフォ。

閑話休題。

さてさて、このパッソア。

ブラジル産のイエローパッションフルーツ等をふんだんに使用したパッションフルーツリキュール。

果実の爽やかな香りに、酸味の効いたすっきりした甘さ。

オレンジジュースで割るパッソア・オレンジ等が定番ですな。

トロピカルな気分に浸るには一足早い気もしますが、それも一興。

さあ、あなたも砂浜を裸足で走ろう!



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チナールとヒロ。

おこんチャ、ヒロです。

マンネリってありますよね。

どんなに楽しいと思っていたことでも、過剰な繰り返しのなかではやがて飽きていくもの。

悪魔を裏切り、人間達のために戦うデビルマンさんもその一人。

「デビーール」

といういつもの変身の掛け声に辟易していたそうです。

そこで彼はある日、変化をつけてこう叫んでみました。

「チナーール」
WP_001208.jpg
「チナール 700ml」

そうだ、今日はカレーにしよう並のアバウトな思いつきで始まった

デビルマン云々の3文芝居はおいときまして。

薬草系リキュールで有名なイタリアのカンパリ社(社名を冠したカンパリというお酒も有名ですね)。

こちらも、アーティチョーク(和名チョウゼンアザミ)と13種のハーブのエキスを

ワインに加えて作られる薬草系リキュール。

栄養素豊富で、健康嗜好のイタリアの若者のなかで大ブームだそうです。

そのまま頂くとほろ苦い、いかにもな薬草の風味。

色々割って頂くとよりお楽しみいただけかもしれませんな。

コーラ割りなどが定番ですなぁ。

取手でチナールが飲めるお店はこちら。
食楽Bar Nobe

ちなみにアーティチョーク(チョウゼンアザミ)はイタリア料理の前菜をはじめ世界各地で食されていますが

日本の風土が栽培に適さないこともあり、日本では観賞用としての用途が主だそうです。

なんかもったいない気がしますのぅ・・・。



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ヴァーンとヒロ。

トゥース!おこんちわ、ヒロです。

当店、岩沢からあげ店

ゴウッホン!

じゃなくて岩沢酒店のからあげ弁当
karaagetokumori02.jpg
数量限定で大好評販売ちうなのでありますが。

・・・フフ。

最近はちと一味違うかもしれませんぞ。

何故かというと・・・。

私が揚げを担当してることもあるからです!ヴァーン

・・・コホン。

そんな大層なお話ではなく、私も調理に参加するようになっただけなのですが。

信プレゼンツから揚げと

ヒロプレゼンツから揚げ。

果たして違いは!?

・・・。

下味が一緒なのでまぁ一緒であります・・・。

強いていえばからあげに対する愛情は私のほうが上ですな(食いしんぼう)。

我が子を愛でるように私が愛情こめて揚げるから揚げ弁当。

昼にお待ちしておりますぞ・・・フフ。

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ロンサカパとヒロ。

好きよ 好きよ 好きよ ウッフン。

あ~あ~男の~ひ~とって~い~く~つも~愛をもって~いるのね~。

どうも、ヒロだっちゃ。

こちらだっちゃ。
WP_001201.jpg
「ロンサカパ センテナリオ 750ml」

ラムの中のコニャック。

ラム酒の王様。

某鬼娘もびっくりの数々の異名をもつこちら。

通常のラム酒はサトウキビの搾りカス(カスというと聞こえが悪いですが)を使用するのに対し

こちらは3種類のサトウキビの最初の搾り汁のみを使用。

標高2300mの冷涼な高地にて熟成させることで、その濃厚なエキスを逃すことなく原酒に閉じ込めてます。

まろやかな甘みのなかにスパイスの利いた複雑な味わい。

ラムといえばお菓子作りにつかったり、カクテルベースというイメージが強いかもしれませんが

割らずにストレートやロックで味わえるこちら、ラム酒を見直せる機会かもしれませんぞ。

・・・てかラムちゃんネタは前やったし、最近ネタの使いまわし多いぞ!頑張れ私!

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茉莉花とヒロ。

ま~つりだ まつりだ まつりだ

豊~年~祭~り~

フゥ、どうも、北島ヒロ郎です。

名前設定が軽く強引ですが、気にせずこちら。
WP_001193 (1)
「ジャスミン焼酎 茉莉花 20度 660ml」

ま~つりか まつりか まつりか

言わずもがな。

・・・ゴホン。で、茉莉花とはジャスミンの中国語表記です。

香り成分が強く、香料などに加工されることの多いジャスミン。

この茉莉花はジャスミン茶葉を原料にすることで、ジャスミンの香味をそのまま焼酎に。

厳選された甲類焼酎とのブレンドで味を引き締めてます。

ジャスミンの華やかな香りは言わずもがな

さっぱりした甘口な風味が喉を潤します。

ジャスミンの花言葉は、愛嬌、愛らしさ、温和・・・など。

まさに名前の通り優しいイメージのお酒。

女性にもおすすめであります。

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赤椿とヒロ。

エイ!ヤァ!トゥ!

エイ!

エイッ!

そんなわけでこちら(何のこっちゃ?)
WP_001191.jpg
「薩摩焼酎 赤椿 25度 720ml」

前回ご紹介の黒椿の姉妹品。

特徴的なのは使っているお芋でございます。

頴娃紫(エイムラサキ)という聞き慣れない方が多いと思われるお芋で、普通は青果用や製菓用に使われるお芋であります。

南薩摩の頴娃地区でのみ作られる、たっぷりした身の紫色の外皮をした美味しいお芋。

甘みが強く栄養素豊富なエイムラサキ。それを大胆に焼酎にし、仕上げはかめ壷にて熟成。

エイ!

という冒頭の謎の掛け声の正体も分かってみれば安直なものです・・・ゴホン。

上品でフルーティーな香り、素材の味が生きたまろやかな甘み。

気品のある風味がお楽しみ頂けます。

・・・余談ですが、頴娃地方の方言頴娃語は発音をもじって英語とも言われるほど独特のものなんだとか。

半島の南端にあり、南方から伝来した文化の影響と言われてるそうです。

うーむ、沖縄弁みたいなものですかのぅ。興味深々。

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黒椿とヒロ。

か~わぐち~ひろしは~洞窟に~はーいる~

何かで磨いたような~ピカピカの~白骨がころがる~

おこんばんわ、嘉門ヒロどぇす。

シェキラッッ。
WP_001190.jpg
「薩摩焼酎 洞窟貯蔵 黒椿 25度 720ml」

うーむ、ハイクオリティが香りたつようなネーミングじゃありませんか。

以前ご紹介した「青潮」の祁答院蒸溜所様の一品でございます。

伝統的な室(むろ)にて作業は行われ

青潮同様全て職人のわざとカンによる手作業。

丹念に仕込み仕上げられた原酒を

蒸留所の裏山に掘られた洞窟にて1年間熟成。

年中通して一定の気温と湿度を保っており

風通りもない安定した空間のため、熟成には最適。

そうして生み出されるこの「黒椿」は

口当たりはまろやかながら、芯の通ったしっかりした味わい。

ひとつひとつの風味が繊細に舌のうえで踊ります。

まさに職人芸。

・・・ちなみに洞窟には間違ってもピカピカの白骨など転がっておりませんのでご安心をば(笑)。




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