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取手市の岩沢酒店よちよちブログ。

茨城県は利根川流れる取手市にある小さな酒屋です。

夏の酒とヒロ。

ナツナツナツナツココ~ナッツ~

アイアイアイアイアイランド~

有名な曲ですが歌詞だけ取り上げてみると何のこっちゃという気がしてきますが

おこんちわ、チャゲヒロです。

さて、無事(?)梅雨入りし

梅雨があけるころには夏でございます。

そして当店イチオシの来福シリーズ。

一足お先に夏の酒が光臨!
WP_001312.jpg
来福 夏の酒 1800ml&720ml」

夏の酒なので名前も夏の酒。

うーん、分かりやすい。実にいさぎよす。

一昨年までは雄町が使われていましたが

昨年から兵庫県産「渡船」にお米をチェンジ。

使われてる酵母は、来福様といえば花酵母

しゃくなげの花酵母が使われています。

清涼感漂うブルーのボトルが印象的。

香りは最初はそれほど主張してこないものの、口に含むとすがすがしいフルーティーな香りが口中に広がります。

ほどよい甘みと酸味に引き立てられ

お食事の箸も進みそう。

生酒なので冷やしてどうぞ。

今年の夏はビアガーデンではなく自宅で夏の酒だ!

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みりんとヒロ。

おこんちわっしょい、ヒロです。

みりん、といえば調味料でありますが

古くは飲用でありました。

焼酎や清酒が一般化する前、庶民のあいだで飲まれていたお酒といえば、みりんだそうな。

今でも、もちろんみりんは飲めますが

一般にスーパー等で売られているみりんは調味料としての前提で製造されており、

あまり美味しいものではないかもしれません。

そんなわけで、今日ご紹介するのはこちら。

WP_001307.jpg
「甘強 国産純醸本みりん 1800ml」

糖度が40~50%と高く、名前の通り甘みが強いのが特徴。

しかし糖類のたぐいはいっさい使っておらず、精米歩合の高いもち米を原料に、

発酵による糖化だけでこの甘みを生み出してます。

魚類の臭みを消し

味の浸透をよくし

また隠し味として。

まさに調味料としても最適でありますが、伝統の製法にのっとった上質なみりんであり

飲んでも美味しい。

甘強酒造様のみりんシリーズは飲用のためにお買い求める方が多いのも特徴。

清酒より際立った甘みを、焼酎等で度数をあげて頂くのが乙であります。

140年の歴史をもつ甘強酒造様の本みりん、一度お試し頂かないとと損ですぜぇ、旦那。

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麦笛とヒロ。

おこんチョース、ヒロです。

中島ヒロ、リサイタル第二弾。

じゃなくて。

京屋時代蔵シリーズご紹介第二弾。

シェイッッ。
WP_001304.jpg
「時代蔵 麦笛 25度720ml」

ボトルの裏面のラベルを見ますと

「原材料 麦麹」

とだけあります。

これが何を意味するのか・・・。

そうッ!

こちらは麦麹による全麹仕込み。

通常の焼酎は麹に水や酵母を加えて発酵させもろみを作り、そこに原材料(芋、米、麦など)を合わせ仕込みます。

しかし全麹仕込みの場合、発酵させたもろみにさらに麹を合わせ、仕込むのです。

この麦笛の場合、当然麦麹が使われておりますので

「原材料 麦麹」というわけですな。

しかしながらこの「時代蔵 麦笛」はさらに一味違いまして

最初の一次仕込みで全量を仕込みます。

言っちゃえば、泡盛と同じ手法であります。

一次全麹仕込みならではの麦の香ばしさに力強いコク。

脂っこい料理ともよく合い

食中酒としても最適。

あなたは芋の時代蔵派?

それとも麦派?

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かんろとヒロ。

ま~わる~まわる~よ時代~はまわる~

よろ~こび悲しみくりかえ~ぇし

今日は~たおれ~た旅人たち~も

生まれ変わぁぁって、歩きだ~すよ~

・・・フゥ。好きな曲なのでいつもより長く歌ってしまいました。

どうも中島ヒロです。

ひねりはないが今日ご紹介するのはこちらダッ
WP_001303.jpg

「時代蔵かんろ原酒 720ml」

京屋酒造様のかんろシリーズのなかでもプレミア度の高い一品。

鹿児島と2分するサツマイモの産地、宮崎県。

宮崎のサツマイモ、といえば寿甘藷(コトブキカンショ)でして

クリににた甘みとホクホク感をもつ人気のお芋。

こちらはその寿甘藷を黒麹で仕込み

少量しか入らない甕にて、余計な手を加えないながらも行き届いた管理で、じっくり自然熟成。

その原酒でございます。

原酒ならではの深いコク、マイルドな口当たりから広がるほどよい甘み。

毎月少量しか出荷されない一品でございますが、ついに当店に来襲!

この際にお試ししてみてはいかがでせうか、クワッ



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サザンとヒロ。

おこんチッス、ヒロです。

今何時?そうねぇだいたいねぇ~えぇぇえ

と、サザンを口ずさみながらコチラッ
WP_001301.jpg
「サザンカンフォート 750ml」

オチがまんまでありますが・・・コホン。

サザンといえば湘南でありますが、こちらのサザンはアメリカ産リキュール。

名前の意味は「南部の安らぎ(歓び)」だそうです。

元々はバーボンウイスキーをベースにしたリキュールでありましたが

現在では中性スピリッツ(味や風味に特徴がなく、よくベースとしてつかわれるスピリッツ)をベースに

100種類以上の各種果実やハーブエキスを加えてで作られております。

スペルで書くとSouthern Comfort

サザンとカンフォートのそれぞれの頭をとって

「SoCo」という愛称でアメリカの若者たちに親しまれているそうです。

アメリカにも日本でおなじみの4文字略称みたいなのがあるんですなぁ。

各種果実やハーブの香りがブレンドされた独特の香り。

味わいのほうも100種類以上のフレーバーがお互い邪魔せず混ざりあい、独特のものとなってます。

ジンジャー割りやソーダ割りがおすすめでありますよー。

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カップビジンとヒロ。

おこんチャァァァアァァ、ヒロです。

・・・突然ですが、カップ酒ってみなさんどんなときに飲みます?

腰をすえて飲むなら一升瓶や4合瓶で・・・という方は多そうですが

カップ酒となると

普通に晩酌で?

適量計りながら飲めるので、便利ですね。

それとも出先で?

旅先で車窓をながめながら、なんてのも乙ですね。

いずれにせよ、今日ご紹介するのはこちらなのであります。
WP_001290.jpg
「紬美人 カップビジン 180ml」

ツムギビジン、カップビジンとビジンを2回言うこの強調っぷり。

大事なことなので3回言いたいところですが、2回でよしとしましょう。

・・・はてさて。それはともかく。

紬美人シリーズといえば、われ等茨城の雄、常総市の野村醸造様の一品。

カップ酒なので普通酒ですが

旨みやコクといったものより前面にでる淡麗辛口のキレのいい味わい。

舌がピリピリするぐらいの辛口ですが、飲みやすくもありどんどんいけてしまいます。

出先でも晩酌でも気軽に飲めてしまうのがカップ酒のよいとこでありますな。

何本も空けて、飲みすぎには注意でありますが・・・。






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途中経過とヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

個人的な話になりますが・・・

以前お伝えした、ヒロ第3次ダイエット大戦の途中報告でありますが。

ダイエット前→76、8キロ。

そしてそして。

現在はというと。

ドルルルルルルルルルルル(ドラムロール)。

ななじゅう

いちてん

ご!

71,5キロ。

5キロのダイエットに成功いたしましたウヒョオオオオオオオオ

・・・といっても、中だるみというかここ最近なぁなぁになりつつはあるのですが

ここで再び気を引き締めて、もう1ランク下を目指したいところ。

・・・さて、体重が減って困ったこともありまして。

私はアレルギーで、金属製のアクセサリーとかベルトはつけれないのですが、腹回りのいい頃に新調したジーパンがかなりダブダブになりつつあります。

人前でおパンツが見えてしまったりしたら、ヒロ一生の恥。

今買いなおすか、もう一回り痩せてから買いなおすか、悩むところです。

うーむ。

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濁とヒロ。

おこんスマッシュ、ヒロです。

・・・スマッシュ?おこん「ち」じゃないのか?

Eーんです、語呂はいいからEーんですよ!(ネタ切れ気味)

そんなわけでこちら。
WP_001270.jpg
「琉球泡盛 濁 25度 1800ml」

台湾に一番近い日本、列島最西端の島である与那国島にある入波酒造様の一品。

本来蒸留したての初蒸留液は少量しかとれないため、市場にでることはなく、蔵人たちの密かな楽しみになっています。

こちらはその初蒸留液を瓶詰めしたもの。

濁の名前どおり、薄く濁った液体、表面には旨み成分のつまったオリが浮いてます。

しかし味わいのほうはむしろさっぱり系。

初蒸留液ならではの力強い旨みとコク

口当たりはむしろ優しく、旨さと飲みやすさが見事に両立されています。

何事も両立というのは難しいものですが、いや、これは見事。

私なんか酒屋と夜の仕事並行してやってたときは、昼間なんか常に頭がふらふらしていたものですがな、はっはっは。

現在では「濁」自体の生産はされておらず、手に入りくい一品。お手元にいかがかな?

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海の彩とヒロ。

トゥース!どうも春日 

じゃなくてヒロです。

今日も元気にいってみましょう、シェィッッ。
WP_001267.jpg
「残波 海の彩 30度 720ml」

地元沖縄では「ザンシロ」の愛称で親しまれている比嘉酒造様の残波シリーズの一手。

名付け元の残波峠に打ち返す波と海の色をイメージした青いオシャレなボトルが印象的。

ちなみに、そのイメージ通りなのでありますが

「海の彩」はあや、ではなくいろ、と読みます。

・・・はてさて。

今日ご紹介するこちらは5年ものの古酒。

残波シリーズといえばマイルドな味に仕上がる減圧蒸留が主ですが、こちらは常圧蒸留で作られ

ステンレスタンクと甕にて5年間じっくり熟成。

香り高い古酒香、クセはあるが旨みが強く、奥深いコク。

名前負けしない、海のようなふところ深さをもった一品ですな。

うーみーはーー広いーなーおおきぃなぁ~・・・っとくらぁ。

いつもとちがい、ラストに歌をもってくるパターンも悪くないですな(震え声)。

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サウザとヒロ。

どうも、ヒロイェェィエィ。

フゥーーーッ。

・・・はてさて。

先日、コトコト熟成されてプレミアム人間を目指そうと書きましたが

それはそれでもちろんいいのですが、若さならではのパワーみたいのもあるわけでして。

最近では恵まれた環境で育つために若者にハングリーさがたりない、みたいな話は聞きつつも

やはり若いうちしかできないこと、ってものは多々あり、歳を重ねるほど実感する次第であります。

がんばれ、若者!

そんな流れで、コッチッラッ。
WP_001263.jpg
「サウザシルバー 40度 750ml」
バリッバリのメキシコ産テキーラ。

メキシコが独立した1873年に創業して以来、創業者一家で伝統を守り続ける老舗のサウザ社の社名を冠する一品。

「ブランコ」と称されるタイプのもので

「ブランコ」とはようは新酒でございます。

寝かせないで出荷するので、熟成されたものとは違うパワフルな味わいに溢れています。

こちら「サウザシルバー」も

けっして口当たりは優しくはなものの

その力強さとストレートな旨み

無邪気に全力投球で挑んでくる奔放な若さを感じさせる一品。

・・・おや?冒頭の話とつながりましたよ(今更かいっ)。

熟成されたものもよいですが、たまにはこういった若人と目線をおなじくして楽しまれてみてはいかがかな?


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