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取手市の岩沢酒店よちよちブログ。

茨城県は利根川流れる取手市にある小さな酒屋です。

おチューとヒロ。

おこんちワァー、ヒロです。

もう、今年もこんな時期ですか・・・。

・・・え?いや、ほら

おチュー

・・・ポッ。やだ、こんなとこで・・・。

じゃなくて

お中元

でありますな。

今年ものしを貼ったおチュー元を手に各所を配り回るヒロの姿が見れることでしょう・・・。

私たちは、場所に届けてるんじゃない・・・人に届けてるんだ!(キリッ

・・・え?パ、パクリ?

ごほっごほっげぅほっ

・・・それはともかく。

カタログもお配りしてますので気軽にご用命くだされー。





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ピノとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

お鼻が高い人間になりたいお人形さんと言えば?

ピノキオさんですな。

ではお値段が高い高級シャンパンとは違うが美味しいスパークリングワインと言えば?
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「ピノシャルドネスプマンテ 200ml」

フゥー。ktkr。

フランスのシャンパンと双璧をなす、スパークリングワインのブランド、イタリアのスプマンテ。

そのなかでこのピノシャルドネスプマンテは、日本でもっとも売れてるイタリア産スパークリングワインです。

名前の通り、ピノ・ブラン種とシャルドネ種を使用し造られており

しっかり旨みのある味わいに綺麗な泡、ピリッとした辛口とほどよい酸味が舌を心地よく刺激します。

もちろんイタリアのサンテロ社産ということで

品質、そしてコストパフォーマンスの追及はたゆまず

お求めやすい価格となっております。

高級シャンパーニュももちろんいいですけど、同じ美味しいならお求めやすいほが・・・ねぇ?

飲みやすい200mlのクォーターサイズでご用意しております。

お食事のお供にいかがかな?



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コルコルとヒロ。

おこんツァ、ヒロです。

突然ですが、1972年生まれといえば・・・?

声優の宮村優子さん。

当店オーナー岩沢信さん?

そして株式会社グレイスラム社長、金城祐子さん。

はい、こちら。
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「CORCOR(コルコル) 40度 720ml」

日本初の国産ラム酒でございます。

沖縄の南大東島のまたの名、「珊瑚の冠」

CORCORとは、コーラルコロナ(珊瑚の冠)のスペル、CORALCORONAのそれぞれの頭をとったものです。

もちろんこちらはその南大東島にて、そして地元の良質のサトウキビだけを使い作られているラム酒。

コルコルの製造元である株式会社グレイスラムは、2004年設立の若い会社。

女性社長の金城祐子さんもまたお若い方です。

元々のお酒好きがこうじて会社を設立なさったそうですが

「作るのであれば自分たちにしか作れないラムを!」と熱意は高く

沖縄のお家品、良質なサトウキビをふんだんにつかい

素材の味を生かすため、無添加無着色で仕上げられています。

ガツンとくるパワフルな味わい。

クセのある個性的な味わいですが、あえて言おう!

だが、それがいい!

・・・ゲッフン。

辛味の効いたお料理と頂くとよく合いそうです。



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千鶴とヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

「私は、神。」

「暇を持て余した神々の遊び。」

・・・なーんてコントがありましたが

神は神でも鹿児島でもっとも歴史ある蔵のひとつ

神酒造(かみしゅぞう)様が世に送り出す一品がこちら。
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「古の千鶴 25度 720ml」

蔵ができた当時

地元の人々はすべからく神酒造様の「千鶴」を愛飲したもの。

この「古の千鶴」は

そのいにしえの時代の千鶴を復刻したもの。

名のとおり、「古の千鶴」なのでありますな。

黒麹とコガネセンガンを原料に、仕込みは甕つぼ仕込み。

芋の風味を存分に引き出す黄金のパターンと言えましょう。

さらにタンクで3年寝かせてから出荷しています。

濃厚な旨みに、力強いコク。

古酒にしては新酒のようなパワフルさも合わせもっています。

黒麹ならではのピリッと舌を刺激する辛みは、お湯で割るとマイルドに飲みやすくなってオススメ。

お食事とよく合いそうです。

「神」の焼酎がいかほどか、お試しいただいては!??





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かんろとヒロ。

おこんちワイルドだろぅ?

どうもヒロちゃんです。

突然ですが、何事も基本というものは大事であります。

基本があって、はじめて応用が意味をなすというもの。

世の中いろいろ複雑にモノが溢れておりますが、それぞれの「基本」を探すと意外と世の中シンプルだったり?

・・・それはどうかわかりませんが、ともかく。

今日ご紹介するのはコッチッラィッ。
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「伝承かめつぼ仕込 かんろ 25度 900ml」

最近ご紹介もしました、宮崎は京屋酒造様のかんろシリーズ。

そのブランドの中核をなすレギュラー商品がこちら。

この「かんろ」があって、はじめて他の「スーパーライトかんろ」や「かね京かんろ」等があるわけでございますよ。

・・・ゴホン。強引に冒頭の展開と結び付けつつ・・・。

コガネセンガンを原料に。

白麹にて。

一度に少量しかはいらない甕仕込みにて自然熟成。

京屋酒造様の18番でございます。

丸みを帯びたマイルドな口当たり。

全体に広く行き届いたようなひろがる旨み。

「スーパーライト」シリーズほどではないものの、飲みやすい部類でありますが

それでいてしっかり凝縮された芋の風味。

いい意味で「中庸」と言えるかもしれません。

「中庸」であるからこそいろいろな派生が生まれたのかもしれませんなぁ。

このスタンダードな一品、お求め安い価格にてお取り扱いちうでございますぞ、是非!

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お知らせとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

ヤバイヨヤバイヨヤバイヨ(出川風)

台風きてるヨ!グリーンだヨ!

13日ごろに西日本に接近だそうです。

関東にも影響ありそうですなぁ・・・。気をつけたいものです。

当店は、というと13日木曜は臨時休業となっております。

台風だからお休みするわけではもちろんありません、あしからず・・・。

タイミングがいいのやら、悪いのやら。

水曜は定休なので2日間お休み頂くことになります。来店の際やお電話でのご用件の際はご留意をば・・・。

明日火曜はもちろん元気に営業!台風などに負けませんぞー。

えいえい、おー。



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鍵とヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

突然ですが。

今あったことをありのまま話すぜ・・・。

<6月9日 午前9時50分>

私はいつも通りの時間に岩沢酒店にやってきた。車を降りると、鍵をかけ、ポシェットにしまう。

さあ、一日の始まりだ。私は気をあらたにした。

店にはいり信さんと挨拶を交わし、ちょっとしたやり取りののち、店をオープンさせる。

11時からはからあげの販売がはじまるー。それまでに雑用は済ましてしまおう。

お客さんがはいりはじめてから埃をたてるのも失礼なので、いまのうちに各所はき掃除。

倉庫にあった空のダンボールを潰し、裏の置き場にまとめる。昨日の配達で引き下げたもので、まだ片付いてない空瓶等を片付けつつ、自動販売機の売り切れをチェックー。ふむ、今日は補充の必要はなさそうだ。

キッチンの不燃ごみ等も袋わけし、片付ける。

そうこうしてるうちに、店の中では最初の配達がはいっていたー。私は指示をうけ、車にむかう。

そしてー気づいた。

(鍵が・・・ない・・・?)

腰につけたポシェットにしまったはずの鍵が、見当たらないのだ。

ポシェットの別のポケットも調べてみたが、やはりない。

(まずいっ・・!)

私は焦る気持ちをおさえ、周囲を見渡す。車の周囲には見当たらない。すると店かっ・・・!?

車から店までの道中、長いものではない。くまなく見ながら戻る。信さんに事情を説明し、配達を肩代わりしてもらうかたわら、今日足を運んだ場所をくまなく探していく。

(くそっ、ない・・・)

配達から戻った信さんと協力して探すも、やはり見当たらない。そうしてる間に弁当の注文がはいりはじめ、捜索は一時中断せざるをえなかった。

私は焦燥心をこらえ、無心に仕事をこなしていく。

ーやがてひと段落し、相談ののち、一応警察に一報を入れておくことにした。

あわよくばすでに届いていればー。という淡い期待は早々に砕かれ、紛失物届けを電話ごしに行ってもらい、連絡を待つことなった。

あまり期待できるものではないことは私も信さんも承知していた・・・。だが他に頼るアテがないのも事実だった。

(くっ・・・私がもう少し気をつけていれば・・・)

しかし、腑に落ちなかった。車の鍵はその他持ち鍵と一緒に束ねてある。私のポシェットは安物で閉まりも悪いので、落としてしまったとしても理解はできるが、大きな音がするはずである。

落としたその瞬間に気づかぬわけがないのだ・・・。

私はもう一度今日一日の行動を反芻してみる。

出勤してから各所はき掃除、ダンボールを潰し、裏に・・・。

(ん、ダンボール・・・?)

はっとした私は店を飛び出し、裏に回る。ダンボールは普段は山積みにしてあり、月一回引き取ってもらうことになっている。

(もし、ダンボールの上に落ちたのだとしたら、音に気づかなかった可能性もある・・・!)

私はシートをめくると、今日重ねたダンボールをどけてみる。果たして、そこにはー。

(あった・・・!)

私の鍵が、持ち主をむかえるように黒く日光を受け返していたのだった。

ーーーーーーーーー糸冬ーーーーーーーーーーー


・・・・えーと。

そんなわけでかなーり焦りますた・・・。無事見つかってよかったです。

車の鍵がなければ配達もできなければ家にも帰れない、帰れたとこで家の鍵もない・・・ときたらねぇ。

今後は気をつけマッス・・・。どっかにいいポシェットうってないかなー。

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吉兆とヒロ。

おこんちワッホイ、ヒロです。

大分前の話になりますが・・・。

以前の焼酎ブームの火付け役となった芋焼酎

富乃宝山をご紹介しました。

芋焼酎ならではの芋臭さを、清酒とおなじ黄麹で仕込むことにより

それまで芋焼酎を敬遠していた方をも取り込む

芋臭さがない、軽やかな口当たりの焼酎を仕上げたのです。

そして、今日ご紹介するのはこっちっラィィッ。
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吉兆宝山 25度 720ml」

名前からしてお分かりになるでしょうが、もちろん富乃宝山の兄弟分。

共にグルメ漫画「美味しんぼ」で紹介されたこともあります。

こちらは有機栽培のコガネセンガンを原料に

黒麹で仕込まれた一品。

変革を求めない古来からの「うまい焼酎」を追求した一品でございます。

そのため芋の香りは濃厚。

甘さはそれほどなく、舌に残るピリッとした刺激がアクセントになってます。

お湯割にしますと、奥深さはそのままに口当たりがマイルドになり、オススメであります。

「本格派」芋焼酎、それが吉兆宝山。

正統派吉兆宝山、改革派富乃宝山、あなたのお好みはどちら?

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三日とヒロ。

おこんちワンダホー、ヒロです。


・・三日坊主なんて言葉がありますが。

私はダイエットしかり、高校時代にやってた筋トレしかり、

けっこう長い目で見れるタイプのようでして。


それでもテンションのある時だけでして、

心意気が小さいとやっぱり3日坊主、なんてことはよくあるものです。


しかーし、同じ「3日」でも、

通常は2日でやることをじっくり3日かけてやる、

そんな坊主、いや和尚な「三日」もあるわけでして。


なんのことかって?こちら。
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瑞泉 三日麹 25度 720ml」

沖縄原産の黒麹を用い、全麹仕込みで仕上げるこちら。


その名に冠する「三日麹」とは

普通は2日かけて麹作りを行うのに対し

こちらは伝統の製法にのっとり、麹つくりに3日を費やすことに由来します。


もちろん長くかければいいというわけではございません。

温度。

そして管理。

研究に研究を重ね、でた答えが「3日」なのでございます。


古酒で名高い瑞泉酒造様が満をじして世に送り出す「新酒」。

濃厚なコクと、泡盛本来の甘さと旨み。

まさに和尚様級。


いや、もうお釈迦様でも(笑)。

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季節の変わり目とヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

はてさて。

最近では半そでが基本になってきちょります。

暖かい から 暑い へ変わるものもうじきですな。

かといって日が暮れると半そででは寒い日も多いのがやっかいですのぅ。

昨日の夜は、Tシャツ一枚で床につきましたところ、あまりの寒さに目覚めてしまいまして。

目覚めたからよかったものの、危うく風邪をひくところでありました・・・。

みなさまも季節の変わり目、お身体には気をつけてください。

さてさて、本日土曜日、またまた当店オーナー信さんはちょい旅にでてしまいまして。

今日はからあげの販売もお休みいただいておりますが、明日からまた普通にやっちょりますので、ふるってお電話くだされー。

幻の秘法を求めて旅立ってしまった信さん・・・。夕方お腹が減ったころに帰宅予定であります。

はてさて。

幻の秘法は持ち帰ってこれるのでせうか・・・。

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