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取手市の岩沢酒店よちよちブログ。

茨城県は利根川流れる取手市にある小さな酒屋です。

さつま島美人とヒロ。

イヤッホゥ、ヒロです。

今は終売となっていますが

六蔵七杜氏という泡盛があります。

文字通り、6つの蔵とそれぞれを代表する7人の杜氏たちが結集し

それぞれの自慢の泡盛をブレンドした夢の泡盛であります。

終売ということで、もう入荷はないのですが在庫は当店にございますので

気になった方は是非当店に。

・・・それはさておき、今日ご紹介するのは別なこちら。
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「さつま島美人 25度 900ml」

鹿児島県の最北に位置する長島。

長島には5つの蔵元があり、その5つが共同で設立したのが長島研醸。

その長島研醸プレゼンツのこちら、さつま島美人。

5つの蔵元が作る「さつま島美人」をブレンドして作られる、鹿児島で最も人気のある焼酎です。

5つの蔵元が「さつま島美人」を作る??とクエスチョンマークが浮かんだ方もいらっしゃると思いますが

実際に地元の品評会では5つの蔵元それぞれの「さつま島美人」が出展されるという珍事?がおきているそうです。

全国的に出回っているのはその5つを黄金の比率でブレンドしたスーパー合体「さつま島美人」なわけですな。

芋の香りや風味はどちらかというと控えめ。飲み口はやさしく、どんどんいけてしまいます。

ほんのりとした甘さと、主張しすぎない芋の旨み。

芋焼酎が苦手という方にもお試しいただきたいですな。

・・・ちなみに何故冒頭に六蔵七杜氏の話を持ち出したのかは、今更ご説明するまでもないと思いますが

こういう夢のコラボみたいな話はもっと増えてもよい気はしますな。

「里の曙」と「悪太郎」が夢のコラボ!

その名も「里の曙太郎」!なんちゃって

あ、やめて石を投げないでいたいいたいたいたたたた




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古里とヒロ。

おこんばんわ、ヒロです。

我々含め、ゆえあって、この取手につのった皆様。

みなさんのふるさとはどこですか?

もちろん生まれも育ちも取手という方も多いでしょう。

生粋の取手民から、数十年前は東京へのベットタウンとして注目されていたらしいので、

私のように親の世代からこの取手にやってきた人も多いのでは?


・・・と、このブログを見てらっしゃる方が同世代の方とは限りませんな・・・。

皆様自身がふるさとを離れ、この取手に居を構えたということももちろんあるでしょう。

いずれにせよ、どこであれ人間みな、おのおののふるさとをもっているものです。


・・・さッ、そして今日ご紹介するのはこちら。
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「美しき古里 30度 720ml」

うつくしき、ではなくうるわしき、と読みます。当て字ですかな。

それはさておき。

こちらが作られている今帰仁(なきじん)酒造様がある今帰仁村は、

それはそれは豊かな自然と透き通った海が見られるそうです。

うるわしき・・・みなさまご出身はいろいろあるでしょうが、日本人の心のふるさとって感じですかな。

30度という度数、泡盛としては一般的ですが

本土で飲む焼酎の感覚でいうと若干強いな、という印象をもたれる方もいらっしゃるかもしれませんが

口当たりがマイルドで全然飲みやすいのに驚きます。

香り高い、ふくよかな味わい。

米の甘さを楽しみつつ、後味はさっぱり風味。

濃い味のお料理と合いそうです。

肝っ玉母さんというよりは、くにに帰ると一言も言わずに

にっこり微笑んで熱い味噌汁を作ってくれる優しいお袋さんってとこでしょうか。


・・・うちの母はどうかというと・・・ゴホッゴホッ

ふ、ふるさとさん、新しいおかあさんになってくだざぃぃぃぃい(爆)


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残暑見舞いとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

熱い 暑い 厚い・・・!

最後のは違いますか、ゴホッゴホッ。

うだるような暑さが続いちょりますなぁ。

私は雨、というのは新聞配達やってたころに大嫌いになりましたが

今となっては恋しい気もします。

8月も後半、9月も残暑厳しい日々が予想されますが

みなさま水分補給はこまめに、がんばって乗り切りまっしょい。

我が家にはワンちゃんがおりますが

外出時に戸締りをしてそのまま出かけたりしたら我が愛娘が大変なことになりますので

外出するとき、寝かせるときは部屋の冷房がかかせません。

・・・そして本人は冷房のない部屋で、扇風機の熱風にうんうんうなされながら寝るわけですよ(笑)。

休日にもなると昼まで寝てることも多いですし、ワンちゃんだけでなく私も気をつけたいものです・・・。

しかし心なしか、今年は耳元でぶんぶんうるさい蚊が少ない気がしますの。

ただでさえ寝苦しいのに耳元で騒がれては寝不足になってしまいますので

今年はこのまま耳元静かに寝たいものです。

では、残暑見舞いに変えまして。

みなさんがよき9月をむかえられるよう祈りまして・・・。



・・・って、8月のブログが今日で終わりってわけではないですよ!(慌)





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イゲルエラとヒロ。

おこんちわ、ヒロどぇす。

われ等が取手は

外からいらっしゃった方から見ますと

どうも田舎に見えることが多いようです。

もちろんどこからきた、にもよるでしょうが・・・。

それでも我々含め取手のみなさんは取手を盛り立てようとがんばってやってますし

いずれそんな地方の小さな町(市)が日本、いや世界を席巻する日がくるかもしれません。

そんな実例がコチラ。
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「イゲルエラ ブランコ 750ml」

イゲルエラ、というのはスペインの小さな村の名前。

人口はわずか1000人ほど。

標高1000メートルにもなる高台にある村でして

年中強く吹き付ける風を活かした風力発電が盛んに行われているそうです。

そんな小さな村の協同組合サンタタ・キテリア。

最新の設備を投じ、「本気」を見せたワイン造りはスペイン国内だけでなく世界中で評価されています。

そしてこちら「イゲルエラ ブランコ」は、ソーヴィニヨン・ブランを8割、ヴェルホデ2割の比率で使用。

柑橘系の甘い香りに誘われて頂くと、口当たりはマイルド。

酸味はそれほど強くなく、果物を噛み砕いてるようなコクのある甘みと旨さ。

お値段もお手ごろで、まさにディスイズスペインワインといったコスパのよさ。

・・・こんな小さな村が世界を席巻しているのです、取手にできないわけがない!

まずは先駆けとして当店が最新の設備を投入し2足歩行メカの開発、そして実用化を世界に先んじて・・・!

・・・酒屋ちゃうやん・・・。



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ガルナッチャとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

最近まとめて数本新しいワインを入荷いたしまして。

先日ご紹介したボッチオーロもそのひとつでございます。

そして、今日ご紹介するのもそのなかのひとつ、コチラ。
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「アバイ ガルナッチャ 750ml」
※右の赤いラベルです。

太陽の恵みをうけた、スペイン産ワイン。

ガルナッチャとはなんだっちゃ、とお思いの方もいらっしゃると思いますが

ようはブドウの品種の一つであります。

スペイン原産で、ヨーロッパをはじめ世界中に広がり

今では世界中で一番多く栽培されているワイン用ブドウとなっています。

そんなガルナッチャを

スペインはラ・マンチャに1940年設立の家族経営のワイナリーの醸造家

ビエンベニード・ムニョス・ポリョ氏がプロデュース。

口に含んだ途端、前面に強調される果実のふくよかな甘さ。

酸味も強いのですが、酸味に引き立てられ、より甘みがダイレクトに伝わります。

甘みと酸味のバランスがよいからこそ生まれる味わいですね。

そのパワフルな第一印象と反して、口当たりはむしろ穏やか。

度数は若干高めなのに、飲みやすさに驚きます。

あなたも今宵ガルナッチャをいかがだっちゃ?



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