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取手市の岩沢酒店よちよちブログ。

茨城県は利根川流れる取手市にある小さな酒屋です。

ふくまるとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。



というキーワード。

みなさんはどう捉えますかな・・・。

謎がそこにあると人は目をそむけるか 飽くまで追求するか

それは人それぞれであり様々でしょう。

しかし忘れていけないのは

世界中が謎だらけだったころ、先人たちの飽くなき追及により、世界は発展してきたのです。

ゲッフン。

それはともかく、コチラッ。
raifukufukumaru720.jpg
「来福 茨城県産ふくまる使用 純米酒 720ml 1800ml」

当店の清酒部門スタンダードとなりつつある来福シリーズ。

また新たな刺客が当店に来襲です!

この「ふくまる」というのはお米の名前でして

最近農場試験場で開発されたお米で

酒造好適米ではないが清酒造りにもむいており

高品質、粒が大きく量産が可能

普及が待たれているお米であります。

本来業務用の食用として開発されたものですが

清酒造りにもむいてるということで茨城の雄、来福酒造様がいち早くプロデュース。

ふむ、10年後には山田穂や山田錦を押しのけて、もしかしたらスタンダードになってるかもしれませんな!

しかし現状謎多き一品であるのも事実。

そんなわけでテイスティング。

・・むむ、フルーティーな味わい。

日本酒度と酸度からみるに「やや甘口」といったところですが

体感ではそれ以上の甘みを感じますの。

口当たりもやさしく、ふくよかな旨みがお口のなかに広がります。

この新たな刺客「ふくまる」

みなさまも謎の究明にあたる調査員になってみてはいかがでせうか。

当店でお待ちしていますよ、フフフ・・・。

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よっかこうじとヒロ。

おこんちわ、ヒロです。

いっぽんでーもにーんじん

にーほんでーも・・・???

歌ネタでいこうと思ったのにド忘れしますた。

それはともかく。

泡盛というのは通常麹の仕込み作業を二日かけて行います。

それを手間をかけて3日間で仕込む「三日麹」と呼ばれるやり方もいつぞやご紹介しましたか。

しかーし、今日紹介するのはコチラッ。
写真 (13)
「忠孝 よっかこうじ 43度 720ml」

公式サブタイトル(?)は「常識破り泡盛」。

よっかですよ、よっか。

いち、にい、さん、よっか。

3+1の4であり

5-1の4ですよ!!!

・・・ゴッホン。

名前通り麹を4日かけて仕込みます。

菌から胞子をださないよう見守るため、泊りがけで作業に当たったそうです。

また、古い時代の技術で今は行われていない、「シー汁浸漬製法」を復活。

研究のすえ、その技術こそが発酵をすすめるうえで最も最適だ、と確たる動機をもってのことだそうです。

最新技術の研究のすえたどり着いた結論。

うーむ、考古学に通じるロマンかもしれません。

それはともかく、43度という度数には思えないほど、果実味を感じる甘い香り。

口当たりも度数のわりにはマイルドで、洋ナシのようなフルーティーな甘さ。

これだけ香り高いのに、新酒。

香味成分を最大限に引き出す製法、だそうです。

うーむ、飽くなき追求心、頭が下がる思いです。

スーパーサイヤ人を超えたスーパーサイヤ人を超えた、最強のスーパーサイヤ人3みたいなものですか(なんのこっちゃ)

い、いかん、3ではなく4だった・・・(爆)。

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