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取手市の岩沢酒店よちよちブログ。

茨城県は利根川流れる取手市にある小さな酒屋です。

太陽とヒロ

お世話になります。

ヒロです。


7月に入り、

梅雨も終わればいよいよ夏真っ盛りな頃合。

いかがお過ごしでしょうか?


空にーたいようがーあるかぎーりー。

チューブが曲を出さなくなっても毎年夏はやってくるわけで・・・。


しかし太陽ってのは凄いですなぁ。

1億5千万キロの彼方にあるにも関わらず、

見るとまぶしすぎて目が焼け、

上空にある間は地表を大きく明るく照らしだし、

夏になればうだるような暑さをもたらすのですから。


太陽を神と定めた古代の文明が多いのも頷ける超パワー。


人間が想像するような意思ある存在としての

「神」というのがいるかどうかは全く存知ませんが、

ただの恒星とはいえ、人間を始め、

地球上の動植物を育んできた太陽という存在は概念的には「神」に近いのかもしれません・・・。


・・・と、そんな話はさておき。

そんな太陽の恵みムンムンの国、

メキシコのビールが今日ご紹介する一品。
blog20120708b.jpg
「コロナ エクストラ」

今さら紹介する必要もない

世界中で定番とされるビールのひとつでありますが。

苦味は少なくさっぱりした喉越しが特徴的。

世界中でみられる習慣として、

ジョッキ等に注がずにビンのままラッパのみするのが一般的。

付け加えるとライムの薄く切ったものをビンにさし飲むスタイルが定着しています。

・・・ところがこれが不思議、

何故ライムをさして飲むのか知らない方が多いみたいです。

ビールというものは大抵茶瓶や緑色の瓶に入れられています。

これはビールが太陽光にさらされると太陽臭という独特の匂いが発生するためです。

あまりいいにおいではないので、

大半の国では前述のとおり光を通しにくい色の瓶を採用してるわけでありますが。

ところがメキシコのコロナビールは透明な瓶。

これはメキシコの人々が太陽臭もビールの味わいのひとつ、

と考えてるためで、メキシコの文化のひとつでありますが。

他の国の方がメキシコで現地のビールであるコロナビールを頂くときは、

そのにおいに戸惑うのだそう。

そこで現地の特産品のひとつであるライムと合わせるようになり、

それがコロナビールの飲み方として外国で定着していった、と言われています。


「コロナ」という名称も太陽と関係がありまして。

太陽の外周である部分で見れる電子の光の乱舞を「コロナ」というのですな。

太陽を覆うように見れる現象であり、

古代より冠の意として使われていたコロナという言葉は、

みなさんご存知の「クラウン」という言葉の語源になったと言われています。


まさに夏の、いや太陽の恵みを受けた「コロナエクストラ」。


「神」より授かりしこの一品、今年の夏のお供にいかがかな?

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