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取手市の岩沢酒店よちよちブログ。

茨城県は利根川流れる取手市にある小さな酒屋です。

ヒロとラムだっちゃ

おこんちわ、ヒロです。

突然ですが、カリブの海賊ってご存知ですか?

ディズニーで有名ですもんね、ご存知の方がほとんどでしょう。

カリブの海賊のモデルとなってるのは1600年代に活躍(?)した

イギリス出身の海賊、ヘンリー・モルガン。

スペイン軍を相手どり

難攻不落といわれた要塞を簡単に落としてみせたり

待ち伏せで囲まれたかと思えばあっというまに返り討ちにしてみたり

そして何故か海賊引退後はジャマイカ総督にまで上り詰めたという人物。

うーん、漢(おとこ)ですの。

そんな漢がモデルになってるのは何もカリブの海賊だけではありません。こちら。
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「キャプテン・モルガン 35度 750ml」

プエルトリコよりきたゴールドラムです。

上質のさとうきびを原料に

バニラやアプリコットの風味を加え仕上られたスパイスド・ラム。

ココナッツのような甘い香りに舌をころころころがるまろやかさ。

度数もスピリッツとしてはほどほどで、

屈強な海賊王モルガンの名を受け継ぐにしてはマイルドな飲みやすさといえましょう。

姉妹品のダークラムやタトゥーとなると、話は別になるのですが、それはまた別のお話・・・。

今宵は物腰やわらかな海賊王と語らってみてはいかがでせうか。

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テンとヒロ。

こんにちは。

ヒロです。

今日ご紹介するのはこちら。

「タンカレーNO・TEN」
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フゥ、久々の洋酒でございます。

ジンと言えばイギリスですが、

もちろんタンカレーもイギリスはロンドンの蒸留所で造られている一品。

ロンドンっ子なんて、ハイカラじゃぁございませんか!

・・・などと思ってしまうのは、田舎根性丸出しでしょうか・・・。

それはともかく。

創設者の、その名もチャールズ・タンカレー氏が

ロンドンのブルームズベリーに蒸留所を開いたのが1830年といいますから、

200年近い歴史をもつことになります。

脈々と受け継がれてきたタンカレー氏の血脈は、

今でもブランド名として世界中で親しまれているということですな。


当岩沢酒店の血脈も今や3代目となりましたが、

200年後はどうなっていることでしょう・・・。

世界のイワサワグループとかに成長してたら、

その頃はお空に昇ってる我々としては、

お盆に立ち寄るのが楽しみになりそうですな(笑)。


ゴッホン、話が逸れましたが・・・。

タンカレーブランドのなかでも今回ご紹介する

「タンカレーNO・TEN」は、2000年発売という比較的新しい商品。

「ナンバーテン」とは、このお酒を蒸留するのに使われている

小型の蒸留器「タイニーテン」にちなんでつけられてます。

名前のとおり、蒸留所の200年の歴史のなかで10番目に作られた蒸留器であり、

現存するもののなかでは最も古いものだそうです。

風味を保つため、少量づつ4回にわけて蒸留を行い、

香味付けの段階ではフレッシュハーブを使用。

そうして出来上がったタンカレーNO・TEN。

高価なプレミア品であるにもかかわらず、世界中で人気の高い一品です。

際立つハーブの香り、洗練された味と喉越しは

「ナンバー10」じゃもったいないくらい(笑)。

でもいいんです、スマップも歌ってますしね。

ナンバーワンにはならなくてもいい~元々特別な・・・

ナンバー10・・・?

違う気もします、ゴホッゴホッ。





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南大東島のラム酒。

無添加、無着色のラム酒。「コルコル40度」

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沖縄県の南大東島で育った良質のサトウキビを使い、

瓶詰めからラベル貼りまで、手作業で月産5000本

素材の風味を生かすため、香料、色素を使用しない、

個性的な味わいのラムです。



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